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履歴書は過去を語るもの。面接は未来を語る場。

面接

就活において避けることができないもの、それは「面接」ではないでしょうか。

ディーキャリア大阪なんばオフィスで就活中の方によくお伝えする言葉が、

「履歴書は過去を語るもの。面接は未来を語る場」です。

 

簡単にいうと、これまで何をしてきて、何ができて、

何をしたいのかを伝えるのが「面接」という場なのです。

 

①あなたがこれまで何をしてきたのか。

②何ができるのか。③そして何をしたいのか。

逆にいうとここを押さえておけばOKということです。

 

面接官の質問というのは、この3点を聞き出すものであり、

大切なのは、その3つの質問に答えるための基礎なるあなたの価値観です。

 

価値観とは、人生の判断基準。

どういう価値観でこれまで生きてきたのか。

どういう価値観でこれから生きていきたいのか。

この自分の価値観を押さえることが就活ではマストなのです。

マスト

これはとある会社の人事の方が話していた言葉なのですが、

「スキルがあるだけの人ならアウトソーシングでとればいい。

欲しいのは理念に共感できる人」とのこと。

 

スキルがあることはもちろん価値はありますが、

それだけでは就活市場では生き残れません。

会社の理念に対して共感できる人を企業は求めています。

ここで企業に受かるために嘘偽りを言ってしまって、

企業の理念に共感している風を装って入ってしまうと

自分もしんどいし、企業に入っても成果を出せません。

そもそも一流の人事の方には簡単に見抜かれてしまうでしょう。

 

自分がどんな価値観をもって生きていて、

どんな価値観で働いていきたいのか。

ここをディーキャリアではしっかりと押さえてもらいます。

この価値観をしっかり持っていないと志望動機も薄っぺらいものになってしまうからです。

 

逆に自分の価値観をしっかりと持っている人は強い。

どういう価値観で生きてきて、どういう価値観で働いていきたいのか。

ここが出せていると面接での言葉が本物の言葉になります。

どんな価値観を大切にしているから、この会社で働きたいのか。

これが答えられるかどうかが面接を突破するための大事なポイントになるのではないでしょうか。

 

面接になかなか受からないという方は、

「自分の大切にしている価値観とは何か?」というところから

自己理解を深めてみてはいかがでしょうか?

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