【訓練生の記事】“習慣化”がカギ!就労移行支援で身につける日々のルーティンの力
ディーキャリア大宮第一オフィス訓練生のMです。
こんにちは。今回は「就労移行支援の中で身につけた“習慣化”の力」についてお話ししたいと思います。
訓練を続けていく中で、「スキルアップ」や「面接対策」などの目に見える成果も大切ですが、実はそれを支える土台になるのが“日々の習慣”です。就職後に安定して働くためには、この「小さな積み重ね」が大きな武器になります。
習慣化がもたらす安心感
就労移行支援に通い始めたばかりの頃は、朝起きる時間や通所準備のペースが安定せず、体力的にも精神的にも大変だと感じる方が多いです。
しかし、通所を重ねるうちに「朝〇時に起きて、電車に乗る」「到着したらまずPCを立ち上げてスケジュールを確認する」など、自然とルーティンができてきます。
この“習慣”が身につくと、毎日を一定のリズムで過ごせるようになり、不安や焦りが減っていきます。
特に、精神面の安定には「生活リズムの安定」が欠かせません。就労移行で通所を続けること自体が、その大切な訓練になっています。

習慣を続けるコツは「小さく始めること」
「続けるのが苦手」という声もよく聞きます。
そんなときは、“できるだけハードルを下げて始める”ことがポイントです。
たとえば、
- 朝の準備を10分早く始めてみる
- 帰宅したらまず鞄を片づける
- 1日1回、感謝できたことをメモに書く
これらはどれも小さなことですが、積み重ねることで自信につながります。
できた日には「自分、よくやった!」と褒めてあげることも大切です。
人はポジティブな感情がある方が、習慣を継続しやすくなります。

訓練の中で自然に育つ“働く力”
ディーキャリアのプログラムでは、ビジネスマナーやPCスキルなど、就職に直結する訓練も多くおこないます。
しかし、それらを継続していくには“習慣化の力”が欠かせません。
毎日の出席、グループワークへの参加、報告・連絡・相談を行う習慣…。これらは実際の職場でも求められる基本行動です。
訓練を通して「毎日少しずつ成長している自分」に気づくことができれば、それが次のチャレンジへの原動力になります。
習慣が身についた先には、「働くリズムを自分で作れる力」が備わっているはずです。
まとめ 〜“続けること”が自信になる〜
就労移行支援は、単にスキルを学ぶ場所ではなく、“働く自分”を形作っていく場所でもあります。
毎日通うこと、挨拶すること、少しずつできることを増やしていくこと。
それら一つひとつの積み重ねが、就職というゴールにつながっています。
「特別なことをする」よりも、「当たり前のことを続ける」。
その積み重ねこそが、就職後も大きな力になるはずです。
今日も、あなたの“いつも通り”が、確かな成長の一歩です。

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