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【訓練生の記事】「朝がつらい…」を乗り越えるためのリズムづくり

こんにちは。ワークスキルコースの訓練生です。

「朝、スッキリ起きられない…」そんな経験はありませんか?
布団から出られずに何度も寝返りをうったり、起きても頭がボーッとして、またベッドに戻りたくなったり。

実はこれ、よくあることなんです。
私自身もそう感じていて、周りの訓練生からも「朝がつらい」「起きられない」という声をよく聞きます。

でも、大事なのは自分を責めないこと。
そして、朝と夜の過ごし方を少し工夫してみることなんです。


夜の過ごし方がカギになる理由

夜のスマホ、ついつい見すぎてしまうことはありませんか?
ベッドに入っても頭の中でいろいろなことを考えてしまって、なかなか眠れない…。
そんな状態が続くと、体も脳も十分に休めず、朝になっても疲れが残ってしまいます。

そこで、夜は次のような過ごし方を試してみるのがおすすめです。

  • スマホやパソコンは寝る30分前にはオフにする
  • やることや心配ごとを紙に書き出して、頭の中を整理する
  • 軽いストレッチや深呼吸で体と心をゆるめる
  • 翌日の服や持ち物を用意しておくことで、朝の不安を減らす

朝をラクにするちょっとした行動

夜にしっかり休めたとしても、朝からすぐに動けるとは限りません。
起きた瞬間にボーッとしてしまったり、「もう少しだけ…」とまたベッドに戻りたくなることもよくあると思います。

そんなときに私が実際にやってみて効果を感じたことを紹介します。

  1. まずは座ってみる(立たなくても大丈夫)
      横になっているよりも座るだけで、脳が少しずつ目覚めてきます。
  2. 冷たい水で手や顔を洗う
      軽い刺激で意識がはっきりしてきます。難しければ濡れタオルで顔を拭くだけでもOKです。
  3. 「今日やること」を一つだけメモに書いておく
      たとえば「朝コーヒーを飲む」など、簡単な予定でかまいません。
  4. 好きな音楽やラジオを流す
      静かな空間よりも、少し音があるほうが頭が切り替わりやすくなります。
  5. 「少しだけ動いてみて、だめなら戻ろう」でもいい
      完璧に起きようとせず、まずは一歩踏み出してみる。それだけで気持ちが少し軽くなります。

朝と夜、少しずつ整えていく

朝のつらさは、気合いや根性で何とかするものではありません。
夜のうちに心と体をしっかり休めることと、朝にやさしく目を覚ます工夫を少しずつ積み重ねていくことが大切です。

すぐに理想的な習慣に変えようとしなくてもいいと思います。
自分に合ったやり方を、ゆっくり見つけていくことから始めてみませんか。


最後に

ディーキャリアでは、生活リズムを整えるための支援や、「朝がしんどい」「毎日がうまくいかない」といった悩みにも一緒に向き合っています。

朝を少しでも楽にしたい、生活を整えていきたいと感じている方は、どうぞ気軽にご相談ください。

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