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木を見て森を見ず

こんにちは。

ディーキャリア町田オフィスです。

皆さんに質問です。

「木を見て森を見ず」という言葉を知っていますか?

知っている方はどういう意味かわかりますでしょうか?

意味は

小さい事に気を取られ、全体を見通せない

という事です。

つまり、直訳すると森は1本1本の木が集まってできていますが、その森全体を見るのではなく1本の木だけしか注目できないということなんですね。

これはよく発達障害ADHDやASDの

一つのことに没頭してしまったり、必要以上にこだわってしまうことのたとえで使われるんです。

例えば仕事である報告書を作成する業務の納期が迫っているのにも関わらず、上司から求められる以上に報告内容にこだわってしまうことで、期限に間に合わなかったなんて事です。

つまり納期やどの程度の内容でよいのか見通しを立てず、内容にこだわって進めてしまったために起きてしまった事です。

内容にこだわるという事は決して悪い事ではありません。

むしろ完成度を高めるという事でもありますから。

ただやはり期限を守るという事は大事でその中で

内容の完成度を高められたらよいですよね。

ディーキャリアでは、模擬就労として定められた期限の中で与えられた課題をこなしていくという訓練をしています。

最初はこだわりすぎて期限ギリギリになったり、過ぎてしまう方でも、どうしたら期限内に少しでも完成度を高められるか支援員と一緒に考えながら訓練に励んでいます。

良ければ一度オフィスに見学に来てみませんか。