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発達障害の人は暑がり?自律神経を整えるおすすめ食材!

みなさんこんにちは!

ディーキャリア町田オフィスのブログにお越しいただきありがとうございます。

今日は、【自律神経を整えるおすすめ食材】についてお伝えします。

“発達障害の人は、暑がり”な人が多いと聞いたことはありませんか??

ブログをご覧になっている方の中で、当てはまる方もいるかもしれません。

ではなぜ、発達障害の人は暑がりなのでしょうか??

実際に発達障害の症状での中に、「自律神経の調整が苦手」というものがあります。

自律神経とは、代謝や体温などを調節する機能で無意識に働いています。

発達障害の方は、この働きが弱いため体温調節がうまくいかず、

身体に熱が籠り、常に熱く感じるそうです。

特に夏の暑い時期はさらに暑さを感じやすいので、体調を崩しやすくなってしまう方も少なくありません。

また、自律神経が乱れると暑さだけではなく、

・からだのだるさ

・イライラ

などさまざまな心身の不調にも繋がります。

ではここで、【自律神経を整えるおすすめ食材】をご紹介いたします!!

自律神経の働きを整えるのに欠かせないのが、セロトニンという神経伝達物質です。

また、そのセロトニンを増やす材料となるのが、必須アミノ酸の一つ

トリプトファンという栄養素です。

このトリプトファンが多く含まれる食材の代表的なものが、

・バナナ

・乳製品(牛乳・ヨーグルト・チーズ・)

・大豆製品(納豆・豆腐・味噌・豆乳)

・ごま

・かつおぶし

・アボカド

などです。どれも手軽に摂取できる食材ですね!!

是非普段の食事に無理なく取り入れ、自律神経を整えて、

この暑い夏を健康的に乗り切りましょう!!!!!