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ADHD 〜弱みを強みに〜

こんにちは。

ディーキャリア町田オフィス、夏に入り日に日に肌が黒くなっている支援員です。

 

仕事をしながら今も現役でスポーツに打ち込んでいる私ですが、そんな私が好きなスポーツ選手を2名紹介します。

 

え、タイトルと内容が違うじゃん!?と思われた方、ごめんなさい。

少しだけ私の紹介にお付き合いください!

 

 

マイケル・フェルプス(競泳選手)

五輪史上最多となるメダル22個(金18,銀2,銅2)を獲得。金メダルの通算獲得数18個も歴代最多。

 

シモーネ・バイルズ(体操選手)

2016年リオオリンピックで女子団体・個人総合・跳馬・床の4冠達成

世界選手権など含め通算25個の金メダル獲得

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.huffingtonpost.jp/amp/entry/simone-biles-opens-up-about-adhd_n_12001064/%3Fusqp%3Dmq331AQIKAGwASCAAgM%253D

 

 

オリンピックを見られる方は一度は聞いたことのある選手ではないでしょうか?

もう経歴を見ただけでその凄さがわかりますよね!

 

因みにマイケルフェルプス選手は既に引退しています。

 

 

これだけ優秀な成績を残しているとさぞ輝かしたい人生を送ってきたのだろうと思うかと思います。

 

でもこの2名の選手は共に様々な苦難を乗り越えてきた選手なんです!

 

 

その2人の共通点は

 

ADHD

 

であることです。

 

 

発達障害である注意欠如・多動性障害です。

 

障害特性として

・注意力散漫でケアレスミスや忘れ物が多い

・衝動的に行動してしまう

・過集中

 

などがあります。

 

彼らは障害特性ゆえ、周りの選手と同じようなメニューをこなす事ができなかったりとさまざまな苦労を重ねてきたそうです。

 

ただその努力が2人の選手を強くしてくれたことも事実です。

 

マイケルフェルプス選手は過集中という特性ゆえ、練習後もビデオで研究するなど本当に熱心で、その熱心さと弛まぬ努力が他を寄せ付けない選手として成長させたのです。

 

またシモーネ・バイルズ選手は

 

ADHDの処方してる薬がドーピング疑惑で疑われ、辛い思いをしましたが、それでも わたしは自分の障害を隠さない! と同じように障害に苦しんでる方に勇気を与えています。

 

障害はハンディキャップとも言われます。

たしかに重荷になるかもしれません。それでもそんな重荷を背負ってきたからこそ、培った強さがあると、私は思っています。

 

だからこの記事を読んでくださった皆さんに伝えたいです。

 

一緒にディーキャリアでその強みを掘り起こしませんか。

私はそんなサポートをしたいと思っています。

 

是非ご興味を持たれた方はオフィスにご連絡ください。

お待ちしています。

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