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利用者ブログ③「今回は日常生活で役立つ小技ランキング形式について」

こんにちは!利用者のHです。

今回は日常生活で役立つ小技などをランキング形式でお伝えしたいと思います!

※一番役にたったモノは何かを考えながら読んで欲しいので、1位は最後にしてあります。

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10位:音のスイッチで動き出す工夫(タイマー活用)

スマホや100均のキッチンタイマーを活用。時間管理や「切り替えの合図」に最適。
⏰ 例:料理中の「〇分後に火を止める」、休憩の「10分後に作業再開」。


第9位:見える化ボード

ホワイトボードや付箋を使って「今やること」を目に見える形にする。
→ 忘れ物ややり残しがグッと減る。


8位:やる気より“安心感”を先に作る — ご褒美の置き方

苦手な作業の後に「好きなことをしてOK」と決める。
💡 例:掃除10分やったら、YouTubeを5分見る。


第7位:カバンや財布の定位置化

「ここにしか置かない」をルール化。探し物のストレスが激減。
🎒 出かける準備のハードルが下がる。


第6位:2ステップ思考法

「全部やる」より「最初の2ステップだけ」と考える。
🧩 例:洗濯 → まず洗濯機に服を入れる。次にスイッチを押す。それでOK。


第5位:音声入力メモ

思いついたことをスマホに話しかけて即保存。
✍️ 書く手間を減らし、忘れる前に形に残せる。


第4位:“やること”が頭の外に出た日 ― 付箋で脳を軽くする

「好きなこと」と「やらねばならないこと」をセットにする。
🎧 例:掃除しながら音楽やラジオを聴く。


第3位:見た目で選ぶ仕組み化

洋服や調味料など、迷うものは「同じ種類を複数用意」。
👕 例:毎日同じデザインのシャツで、選択のストレスを減らす。


第2位:完璧じゃない日が進みやすい日だった

1分で終わる簡単タスクを積極的にやる。
✅ 達成感が増えることで気持ちが安定。


第1位:人やサービスに頼る勇気

一人で抱え込まず、家族・友人・支援サービスを活用。
🌱 「頼ること」も立派なスキル。


まとめ

発達障害(ADHD+ASD)の特性があると、生活の中で小さなつまずきが積み重なりやすいです。
でも、「仕組み化」「見える化」「頼る」ことでグッと暮らしやすくなります。

👉 自分に合った小技を一つずつ取り入れてみてください。

当事業所の皆さんも活用されている方が多くおられると思います。自分では思いつかないものを探していただければと思います!気になった方はぜひお問い合わせください(^^♪

ディーキャリア京都御池オフィス|発達障害のある方の「働く」をサポートする就労移行支援事業所