発達障害あるある:面倒くさいことについて
発達障害あるあるの一つとして、とにかく、腰が重く、面倒くさいという特性があります。
特性というくらいなので、本人ではどうしようもないレベルの話なのですが…。
なぜ、面倒くさいと思うか? ということについて、脳の処理が余っているということがあります。
面白いのは、疲れていて、面倒くさいと思う訳では無く、処理に余剰があることで、
「面倒くさいな」と「思考している」ことです。
人は、音を聞くにも、物を見るにも、すべて「脳」で処理を行ってます。
それこそ、起きているだけで、「脳」は何かの処理をしているのです、
それが「あ~あ、面倒くさいな」と「思考出来る」ということは「脳」が「ヒマ」をしているということなのです。
では? どうしたら「面倒くさい」が消えるのか?
それは、3つくらいの動きを、同時に行うと良いらしいです。
例えば、反復横跳びの動きをしながら、声を出してながら、数を数えて、写真集を見るなどです。
「運動」「言語」「視覚」を同時に使うので、余計な「面倒くさい」という「思考」が消えます。
ついでに、「脳」が活性化します。 ホントですよ!

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就労支援員:須藤 諭(すどう さとし)
・鬼滅の刃はジャンプで全部読んだタイプ
・最近見ているアニメは「蜘蛛ですが、何か?」
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