【発達障害のある方が持つ悩み】怒りの感情に振り回されていませんか?
こんにちは!
ディーキャリア川崎オフィス、生活支援員の伊藤です。
今回は、感情のコントロールに関するお話です。
発達障害のある方の中には「すぐカッとなって怒ってしまう」「前に起きたことを思い出してイライラしてしまう」など感情のコントロールに悩みを持つ方がいます。
この悩みは、「発達障害の特性」による問題と、人が感じる「ストレス」による問題が密接に関係しています。「どうにかしたいけど、なかなか上手く対処できない」といった方は是非最後までお読みください!
また、ディーキャリア川崎オフィスでは、特性によって就労に悩みを抱えている方に向けて、毎月無料相談や訓練体験イベントを開催しています。
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目次
感情に振り回されやすいのは発達障害の特性が関係している
発達障害のある方は特性によってさまざまな困りごとを抱えています。困りごとに対して、それぞれ自分でできることを見つけることが大切になっていきます。
さまざまな感覚刺激に過敏に反応してしまう
まずストレスになりやすいのは感覚刺激です。
光や音といったものを感覚刺激と言い、これらの刺激に対して過敏に反応してしまい、それがストレスにつながることがあります。
苦手な音や匂いであればなおさら、負の感情が出やすくなります。ほんの些細な刺激であっても、本人にとってはとても大きなストレスになり得たりします。

何かしらのこだわりを持っている
自分の行動パターンにこだわりがあったり、「こうでなくてはならない」といったような考え方を持っていることで、そういったことが崩れるようなことがあった場合に強い不安感や、怒りを持つ場合があります。
人によって、どうすればいいのか分からずその場で固まってしまったり、パニックに陥る場合もあります。

ストレスをため込んでしまうことで怒りにつながりやすくなる
以上のことから、発達障害の特性による問題によって、ストレスを受ける機会が多くなりがちなため、それがふとした時に負の感情が出やすくなっています。その結果、写真の、水があふれてしまったグラスのように、ストレスを受け止める自分の心のキャパシティが限界を超えて、感情があふれ出してしまうことになります。
ほんの些細なことでもすぐにイライラしてしまったり、カッとなって怒る裏では、実はストレスをため込んでしまっていることが原因となります。

対処方法
特性への対処方法を見つける
ストレスへの対処方法一つ目は、特性の対処方法を見つけることです。
光に関する感覚過敏であれば、直射日光の当たる場所から遠ざかる、カーテンを閉めることで光を遮断する、サングラスをかけるなど、問題の原因そのものをなんとかしようとしたり、物理的に距離を取ったりすることで対処することができます。
普段からできるセルフケアを見つける
ストレスへの対処方法二つ目は、日常生活で使えるストレスの解消方法を見つけることです。
単にストレスの発散だけを考えず、自律神経を整えることも一緒におこなえるようにすると、心身の状態も良くなり一石二鳥です。適度に運動する、睡眠時間を十分にとるなどでリフレッシュすることができます。
また、セルフケアをおこなう際のポイントとして、ある程度期間を設けて効果があるのかモニタリングしてみましょう。一度やって効果がなかったからやらない、ではなく、何度か試してみて総合的にみてどうだったかを意識するとより効果の高いセルフケアを見つけることができます。
自分にとって何が必要なのか、改めて振り返ってみてはいかがでしょうか?
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