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【発達凸凹×就職活動】不安でも大丈夫!障害者雇用をサポートする就労移行支援事業所とは?

こんにちは!ディーキャリア川崎 オフィス 職業指導員の吉村です。
先日、障害者雇用でのご就職が決まった利用者が、無事にご卒業されました!
初出勤のあと、感想をお伺いしたのですが、期待と不安が入り混じる感じで、ヒシヒシと伝わってきました。
就職が決まり嬉しい反面、覚えることが多かったり、ちょっとしたミスをしてしまったりと、少し不安感が出てきたご様子。

その利用者さんが作成した羊毛フェルトのアリクイ

就職活動という、人生の中でも相当なストレスがかかるイベントを経て、新しい環境に飛び込んでいく。
発達に凸凹がある方にとって、これは本当に大変なことです。
ましてや、これまでクローズでしか働いたことのない方にとって、はじめての障害者雇用となると、不安になって当たり前ですよね。

障害者雇用を目指して就職活動をする中で、
「自分にできる仕事があるのだろうか」
「職場にうまく馴染めるだろうか」といった不安を感じていませんか?
そんな不安を抱えるのは自然なことです。ですが、心配しすぎる必要はありません!

障害者雇用を目指す方を支える心強い味方として、私たちディーキャリア 川崎オフィスのような「就労移行支援事業所」という施設が全国にあります。
今回は、そんな事業所がどのようにあなたの就職活動をサポートしてくれるのかをご紹介します

就労移行支援事業所ってどんなところ?

就労移行支援事業所は、障害を持つ方の「働きたい!」という思いを実現するために、トレーニングやサポートを提供する施設です。

ここでは、以下のようなサポートを受けることができます

  • 仕事に必要なスキルの習得:パソコン操作やコミュニケーションの練習など、働くうえで役立つスキルを身につけられます。
  • 職場見学や実習の機会:実際に企業での仕事を体験することで、働くイメージをつかむことができます。
  • 面接や履歴書のアドバイス:採用試験に向けた準備も手厚くサポートしてくれるので安心です。
  • 就職後のフォローアップ:就職がゴールではなく、働き続けられるようにアフターケアをします。

不安な気持ちに寄り添ってくれる環境

「自分のペースで進めたい」という方もいれば、「早く結果を出したい」と思う方もいますよね。
就労移行支援事業所では、一人ひとりの状況や気持ちに合わせた支援プランを作成してくれるので、無理せず自分らしく取り組むことができます。

また、同じように就職を目指している仲間と交流することで、「自分だけじゃないんだ」と感じられることも。
これが意外と大きな心の支えになるんですよ!
ディーキャリア 川崎オフィスの利用者の皆さんに「ディーキャリア川崎オフィスに決めた理由」を伺ったところ「利用者さんの雰囲気が良かった」と回答された方が多くいらっしゃいました。

利用するための第一歩

「利用してみたい!」と思ったら、まずは事業所に直接相談してみましょう。
事前見学や説明会に参加すると、施設の雰囲気を知ることができます。

利用料について多くの場合、障害福祉サービスの対象となるため、自己負担は軽減されます。
条件によっては利用料がかからないこともあります!
ちなみに、川崎市にお住まいの方は、自治体が利用料の負担をするため、0円で利用できるんですよ。
さすが「福祉のまち川崎」ですね。

利用開始までの流れ相談→見学→利用契約→プログラム開始という流れで進みます。
気軽に一歩踏み出してみてくださいね。

不安を乗り越えて、次のステップへ!

障害者雇用での就職活動に不安を感じるのは当然のこと。
でも、あなたをサポートしてくれるプロがいることを思い出してください。

就労移行支援事業所は、あなたのペースに寄り添いながら、一緒にゴールを目指してくれる場所です。不安を抱えたまま一人で悩むよりも、まずは相談してみましょう!

就職活動の一歩は、きっと新しい未来への第一歩。あなたの挑戦を応援しています!

※個別相談・質問はこちら
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