バッグがパンパンな人必見!荷物を減らす8つの習慣
こんにちは、生活支援員の齋藤です。
バッグがパンパンで重い、必要なものがすぐに見つからない――。
そんな悩みを抱えている方は意外と多いのではないでしょうか。今回は、荷物が多くなりがちな人の特徴と、スマートに荷物を減らすための実践的な対策をご紹介します。

荷物が多い人によくある特徴
1. 「もしも」の不安が強い
「もしかしたら使うかもしれない」という思考パターンが強く、あらゆる場面を想定して持ち物を増やしてしまいます。雨が降るかもしれない、寒くなるかもしれない、お腹が空くかもしれない…と考えているうちに、バッグの中身はどんどん膨らんでいきます。
2. バッグの中を定期的に整理しない
何日も前に使ったレシートや、空になったペットボトル、もらったチラシなどがバッグの中に蓄積されていきます。毎日バッグの中をリセットする習慣がないため、不要なものが溜まり続けてしまうのです。
3. 「いつか使う」ものを持ち歩く
本当は今日使わないけれど、いつか使うかもしれないと思って持ち歩いているものが意外と多くあります。読みかけの本、使っていないポイントカード、予備の充電ケーブルなどが典型例です。
4. サイズの大きいバッグを選びがち
大きなバッグを持つと、そのスペースを埋めたくなってしまうという心理が働きます。結果として、バッグが大きければ大きいほど、荷物も増えてしまう傾向があります。
5. デジタル化への抵抗感
メモは必ず紙に書く、スケジュール帳は手帳派、本は電子書籍より紙派…。アナログなものにこだわることで、物理的な荷物が増えやすくなります。
荷物を減らすための実践的な対策
1. 「今日一日」を基準に考える
荷物を選ぶときは「今日一日で本当に使うか」を基準にしましょう。「もしかしたら」ではなく「確実に」使うものだけを持つ意識が大切です。過去の外出を振り返り、実際に使った頻度を確認してみるのも効果的です。
2. 毎晩バッグを空にする習慣をつける
帰宅したら、バッグの中身を一度すべて出して、翌日に必要なものだけを戻す習慣をつけましょう。この「リセット習慣」を続けることで、不要なものが蓄積されるのを防げます。
3. 持ち物リストを作成する
基本的に毎日持ち歩くものをリストアップしてみましょう。財布、スマートフォン、鍵、ハンカチ、ティッシュなど、本当に必要なものは意外と少ないことに気づくはずです。このリストを基本として、その日特有の必要品だけを追加するようにします。
4. 小さめのバッグに変える
思い切って一回り小さいバッグに変えてみるのも効果的です。物理的に入るスペースが限られることで、自然と優先順位をつけて荷物を選ぶようになります。
5. デジタル化できるものは積極的に
メモアプリ、電子書籍、スマホ決済、デジタルポイントカードなど、デジタル化できるものは積極的に取り入れましょう。スマートフォン一台で多くの役割を果たせるようになれば、荷物は大幅に減らせます。
6. 「置き場所を作る戦略」を活用
よく行く場所(職場、実家、パートナーの家など)に予備のアイテムを置いておくのも良い方法です。充電器やコスメ、折り畳み傘などを分散させることで、毎日持ち歩く必要がなくなります。
7. 多機能アイテムを選ぶ
一つで複数の役割を果たせるアイテムを選びましょう。例えば、ペンとタッチペンが一体化したもの、ミニ財布とスマホケースが一緒になったものなど、コンパクトで多機能なアイテムは荷物削減の強い味方です。
8. 月に一度「本当に使ったか」チェック
月に一度、持ち歩いているものを見直す時間を作りましょう。「この一ヶ月で一度も使わなかったもの」は、おそらく今後も使わない可能性が高いです。そうしたものは思い切ってバッグから外しましょう。
まとめ
荷物が多いことは決して悪いことではありませんが、重いバッグを毎日持ち歩くのは肩や腰への負担も大きく、必要なものを探す時間も無駄になってしまいます。
大切なのは、自分にとって本当に必要なものを見極める力を養うこと。小さな工夫の積み重ねで、身軽で快適な毎日を手に入れることができます。まずは一つの対策から始めてみてはいかがでしょうか。
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