一年の締めくくりに心もすっきり!やさしく始める大掃除ガイド
こんにちは、生活支援員の齋藤です。
年末が近づくと耳にする「大掃除」。
どこから手をつければいいか迷うこともありますが、ひとつひとつ進めていけば必ず終わります。
今年の締めくくりに向けて、自分のペースで取り組んでみましょう。
大掃除の由来って?
大掃除のルーツは、平安時代の宮中行事「煤払い(すすはらい)」といわれています。
一年の汚れを落とし、新しい年の神様を迎える準備としておこなわれていました。
昔の人たちは「掃除=心身を整えるおこない」として大切にしてきました。
今でも年末に大掃除をすると、“新しい年をまっさらな気持ちで迎えられる”前向きな感覚がありますよね。

大掃除で重点的に掃除したい場所
大掃除は「普段やりにくい場所」「汚れがたまりやすい場所」を中心にすると、負担がぐっと軽くなります。
🔹 キッチン(油汚れゾーン)
・換気扇・レンジフード
・コンロ周り
・電子レンジ・冷蔵庫
→ 油汚れは温めると落ちやすくなるので、ぬるま湯×重曹が大活躍。
🔹 水回り
・お風呂(天井・排水口)
・洗面台
・トイレ
ー→ カビ汚れは“先に浸け置き”しておくと時短に。
🔹 窓・ベランダ
・サッシ
・ガラス面
・網戸
ー→ 天気の良い日は乾きが早く、作業も快適。
🔹 収納・クローゼット
・不要な物の仕分け
・衣類の見直し
ー→ 年に一度の見直しで、気持ちも軽くなります。
🔹 リビング
・照明のホコリ
・テレビ裏の配線周り
・床・家具の拭き掃除
ー→ “上から下へ”の順番を意識すると効率的。
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✨ スムーズに終わる!大掃除のコツ
①「やる場所」を先に決める
闇雲に始めると疲れやすいので、
今日やる場所をひとつだけ決める と負担が減ります。
② 30分〜1時間の短時間勝負
長時間続けるより、区切って進めた方が集中しやすく、達成感も得やすいです。
③ 道具を先にそろえる
スポンジ、ぞうきん、重曹、クエン酸、ブラシ、ゴミ袋など、
必要なものが手元にあるだけで作業スピードがアップ。
④ 無理しない
大掃除は“完璧じゃなくてOK”。
できたところから順番に進めていけば、必ず終わります。
積み重ねるたびに、あなたの頑張りがちゃんと形になりますよ。
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おわりに
大掃除は、一年を頑張ってきた自分をねぎらう行事でもあります。
一つ終えるごとに、「できた!」という前向きな気持ちが増えていきます。
無理なく、自分のペースで進めていきましょう。
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