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❄️冬の朝、少しずつ動き出すために❄️

こんにちは。

生活支援員の齋藤です。

11月も半ばに入り、朝の空気がキリッと冷たくなってきました。

寒くなるにつれ、朝起きるのがつらくなってきますね。

冬は「メンタルが落ちやすい季節」といわれますが、実は「朝、起きづらくなる」ことも心と体に深く関係しています。

なぜ冬は起きづらくなるの?

「目覚ましを止めて二度寝してしまう」
「頭がぼんやりして動けない」
そんなことはありませんか?
それは、怠けているのではなく季節による自然な体の反応なんです。

その理由は――

  • 日照時間が短くなり、体内時計が乱れやすい
     朝の光を浴びる時間が減ることで、体が“まだ夜だ”と感じてしまいます。

  • 寒さで血流が悪くなり、体が起きる準備に時間がかかる
     体温が上がりにくく、頭も体もスイッチが入りにくいのです。

  • 冬のメンタル低下(季節性の気分変動)
     日光不足によりセロトニンが減り、やる気や集中力が下がることもあります。

🌞少しずつ起きられるようになる工夫

焦らず、無理なく、自分のリズムを取り戻すことが大切です。

🔹1. 目覚ましは「少し早め+2段階」で

すぐに布団から出られない朝は、“予告アラーム”を使いましょう。
1回目は「起きる10分前」に小さな音でセットし、2回目で本格的に起きる。
体と心のウォームアップ時間を作るのがコツです。

🔹2. 朝日を浴びる or 照明を早めに点ける

起きたらすぐカーテンを開けて自然光を浴びましょう。
曇りの日でもOK。光を浴びることで「起きるホルモン」が働き、体が目覚めます。

🔹3. 起きてすぐ“あたたかい飲み物”を

白湯やお茶など、温かい飲み物を一口。
冷えた体を内側から温め、血流を促して頭がすっきりします☕

🔹4. 朝のルーティンを決めておく

「起きたらカーテンを開ける」→「顔を洗う」→「コップ一杯の白湯を飲む」など、
毎日同じ行動をセットにすることで、体が“自動的に朝モード”に切り替わります。

心のセルフケアも忘れずに

冬の「起きづらさ」は、気分の落ち込みとセットで起こることもあります。
そんなときは、

  • 自分を責めない

  • 「できたこと」に目を向ける

  • 「起きようとした」自分を認める

ディーキャリア川崎オフィスでは、気分や生活リズムに合わせた無理のない訓練計画を一緒に考えています。

🌷冬の先には、きっと新しいスタートが

寒い季節は「休息」と「準備」の季節でもあります。
焦らず、少しずつ、春に向けて整えていきましょう。
あなたのペースを大切に、スタッフ一同しっかりサポートしていきます。

温かい雰囲気の中で、あなたに合った働く力を一緒に育てていきましょう。

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