BLOG

🏖 夏に気をつけたい感染症と予防法

こんにちは。サービス管理責任者の目黒です(*’ω’*)

毎日暑い日が続いていますね💦

暑い季節はレジャーや外出が増え、体力も落ちやすい時期。実は夏は、冬とは違ったタイプの感染症が増える季節です。今回は、夏に流行しやすい感染症の種類と注意点、そして予防のポイントをまとめました。

📌 夏に多い主な感染症(一覧表)

感染症原因主な症状特徴・注意点
手足口病コクサッキーウイルス、エンテロウイルス手・足・口内の発疹、発熱、口内炎幼児中心だが大人も感染可。大人は重症化しやすい
ヘルパンギーナコクサッキーウイルス高熱、喉の水ぶくれ、食欲不振子どもに多く初夏〜夏に流行
プール熱(咽頭結膜熱)アデノウイルス高熱、咽頭痛、目の充血プールや飛沫で感染。潜伏期は5〜7日
食中毒サルモネラ、カンピロバクター、腸炎ビブリオ等吐き気、下痢、腹痛、発熱高温多湿で菌が繁殖しやすい
熱中症関連の体調不良体力低下・免疫低下倦怠感、微熱、風邪症状免疫低下で他の感染症にもかかりやすくなる

🖐 感染症予防の3本柱

1. 手洗い

  • 石けん+流水で20秒以上
  • 外出後・食事前・トイレ後・調理前後に必須

2. 食品管理

  • 生ものは十分加熱(中心温度75℃以上)
  • 冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下
  • 調理器具は肉・魚・野菜で使い分け

3. 体調管理

  • 十分な睡眠
  • 栄養バランスの良い食事
  • 水分+ミネラル補給(経口補水液も◎)

💧 プール・水遊びの注意

  • プール水は絶対に飲まない
  • 水着やタオルはすぐ洗濯
  • タオルの共用は避ける
  • 発熱・咳・下痢のある時は水遊びNG

✅ 夏の感染症セルフチェックリスト

  • 発疹や発熱があるときは無理して登園・出勤しない
  • 食材を常温で放置していない
  • タオル・食器を共有していない
  • 体調が悪いときにプールや水遊びをしていない

📍 まとめ
夏は「水」「食べ物」「人の集まり」が感染症のカギ。
日常のちょっとした習慣が、自分や家族を守る最大の予防策になります。きちんと、対策をしてこの夏を楽しみたいですね😊

個別相談のお申し込みはこちら
https://forms.gle/egiq9kpt8zyStUzF6
「ディーキャリア川崎オフィス」のイベント案内はこちら
https://forms.gle/jBDkjqADH8GmSsRz9
ディーキャリア川崎オフィスの紹介はこちら
https://dckawasaki.my.canva.site/home-support 

川崎オフィスのブログ一覧
  1. バーチャル空間を作ろう!Blender訓練~その8~

  2. ~期待してしまう自分に疲れたら~

オフィス情報

川崎オフィス

JR「川崎駅」東口より徒歩13分
044-245-5590