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台風の季節に体調不良…その原因と“やさしい”対策とは?

こんにちは。

生活支援員の齋藤です。

台風の時期になると、「なんとなく頭が重い」「だるい」「気分が沈む」と感じる方はいませんか?
今回は、台風が体に与える影響と、その対策についてお話しします。

台風で体調が悪くなるのはなぜ?

台風が近づくと、以下のような不調が現れることがあります。

  • 頭痛、めまい

  • 関節痛や体の重だるさ

  • 気分の落ち込み、不安感

  • 胃腸の不調や食欲低下

  • 眠気、集中力の低下

原因は主に3つ

  1. 急激な気圧の変化
     → 自律神経が乱れ、血流や内臓の働きに影響が出ます。

  2. 湿度と気温の急変
     → 体温調整が難しくなり、だるさや疲労感につながります。

  3. 精神的ストレス
     → 台風に対する不安や緊張で、心身のバランスが崩れやすくなります。

台風による体調不良への対策

ここからは、「心と体をやさしく整える」対策を紹介します。


生活リズムを整える

台風のときこそ、早寝・早起き・軽めの運動で自律神経を安定させましょう。特に、朝の光を浴びると体内時計が整いやすくなります。


アロマで心と体を整える

アロマの香りは、自律神経やホルモンバランスに働きかけてくれます。

【おすすめのアロマ】

  • 🌿ラベンダー:リラックス・安眠・頭痛の軽減に

  • 🍋ベルガモット:気分の落ち込み・イライラの緩和に

  • 🌲ユーカリ:鼻づまりや呼吸器の不調に、スッキリ感

アロマディフューザーで焚いたり、ハンカチに1滴垂らして香るのも◎。
「なんとなくつらい日」のお守りにどうぞ。


耳のマッサージ&温め

耳の奥にある内耳は気圧のセンサーのような存在。
温かい蒸しタオルで耳を包んだり、耳の付け根を優しくマッサージすることで、めまいや頭痛を和らげる効果があります。


漢方で内側から整える

漢方は「気・血・水の巡り」を整え、体質に合わせて不調をやわらげてくれます。

【おすすめの漢方薬】

■五苓散(ごれいさん): 水分バランスを整えて頭の重だるさを解消

■補中益気湯(ほちゅうえっきとう):気力・体力が落ちたときにエネルギーを補う

■加味逍遙散(かみしょうようさん):自律神経を整え、イライラや不安感に効果

💡市販のものもありますが、体質に合った処方は漢方薬局や医師に相談するのがおすすめです。


水分補給を忘れずに

意外と盲点なのが水分不足。
湿度が高くても、体の中は水分が失われやすい状態です。
こまめに常温の水や白湯をとることで、代謝と血流が整い、不調を防ぎます。

おわりに

台風がもたらす不調は、決して気のせいではありません。
自分の体の声を聞いて、無理せずゆったりと過ごす日にしてみませんか?

「今日は調子が出ないな…」というときは、頑張るよりも、無理のない過ごし方を考えるのが前向きな選択です。
アロマの香りに癒されながら、ゆっくり深呼吸してみましょう。

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