夏に気になる「臭い」の正体と、スッキリ対策法!
こんにちは。
生活支援員の齋藤です。
今回は、夏になると気になる「臭い」についてお話ししたいと思います。
暑い時期は汗をかきやすく、湿気も多いため、どうしてもいろいろな“におい”が発生しやすくなります。 「えっ、私って臭ってるかも…?」と不安になることもあるかもしれません。
でも、大丈夫!臭いの原因を知って、対策すれば安心して夏を快適に過ごせますよ。

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なぜ夏は臭いやすいの?
夏に臭いが気になるのは、次のような原因があるからです。
① 汗と皮脂
暑くなると、体は体温を下げるために汗をかきます。この汗自体はほとんど無臭ですが、皮膚の常在菌が汗や皮脂を分解することで、「体臭」や「汗臭さ」が生まれます。
特に、脇の下や足、首筋、背中などは臭いがこもりやすい場所です。
② 衣類に残った臭い
汗がしみこんだ衣類を洗っても、完全に臭いが取れないことがあります。また、洗濯物がしっかり乾かないと、「生乾き臭(雑菌臭)」が出ることもあります。
③ 食事やストレス
にんにくなど臭いの強いものを食べたり、ストレスがたまって自律神経が乱れると、体臭が強くなることもあります。
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今すぐできる!夏の臭い対策
では、どんな対策をすればよいのでしょうか?日常生活で簡単にできる工夫を紹介します。
1. 汗をこまめに拭く
汗をかいたら、すぐにタオルやウェットシートでふき取りましょう。汗をそのままにしておくと、菌が増えて臭いのもとになります。
👉 ポイント:肌にやさしい「アルコールフリー」のものを選ぶと◎
2. 通気性のよい服を選ぶ
ポリエステルなどの化繊より、綿(コットン)素材がおすすめ。汗を吸ってくれて、ムレにくいです。色は、汗ジミが目立ちにくい、黒や白、ネイビー系がおすすめ!
3. 消臭・抗菌スプレーを活用
衣類や靴に使えるスプレーを活用して、菌の増殖を防ぎましょう。夏用の制汗スプレーも、出かける前にシュッとひと吹きしておくと安心です。
4. 食生活を見直す
脂っこいものや刺激の強いものばかり食べていると、体臭が強くなることも。野菜や水分をしっかりとることが、臭い対策にもつながります。
👉 発達障害の特性で食事に偏りがある方は、無理のない範囲で「一口だけ」野菜やフルーツをプラスしてみましょう。
5. 洗濯を早めに&しっかり乾かす
汗をかいた服は、できるだけ早めに洗いましょう。また、部屋干しの場合は風通しを良くしたり、除湿機を使ってしっかり乾かすことが大切です。
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自分のペースでできることから
自分の臭いって、意外と自分では気が付かないことがあります。特に、夏は汗による臭いが出やすい季節なので、人から指摘される前に、臭い対策をこころがけていきましょう。
「臭いが気になるけど、どうすればいいかわからない」という方もいるかもしれません。
でも、大丈夫。まずは、できそうなことから始めてみましょう。毎日シャワーを浴びて、服を清潔にするだけでも十分な対策になります。
自分のペースで、できることから始めましょう。
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