🌱節約の味方!もやしの栄養効果とおすすめレシピ
こんにちは。
生活支援員の齋藤です。
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最近、スーパーやコンビニに行くたびに「また値上げ?」と感じること、ありませんか?
物価高騰によりいろいろな食品が以前よりも高くなり、特にコンビニのお弁当や外食費などは高くなったと感じています。
そのため、食事においても、節約を意識している方が多いと思います。
そこでおすすめなのが「もやし」!ずっと価格が安定している「もやし」は、まさに節約の味方!
1袋20~30円台とお手頃なのに、ボリュームがあって食べごたえも抜群。
でも、「安いだけじゃない?」と思っていませんか?
実はもやし、栄養面でもとっても優秀な食材なんです✨
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🌟もやしの栄養効果とは?
もやしは、いろいろな豆を「発芽」させてつくる発芽野菜。
その過程で、以下のような栄養素がぎゅっと詰まっています。
1. ビタミンC
→ 免疫力アップや美肌づくりに◎!ストレスにも強くなれます。
2. 食物繊維
→ お通じの改善や、腸内環境を整えるサポートに。
3. カリウム
→ 体の中の余分な塩分を出してくれるので、むくみや高血圧対策に◎。
4. アスパラギン酸
→ 疲労回復を助けてくれるアミノ酸。夏バテ予防にも!
5. 葉酸(特に緑豆もやし)
→ 貧血予防、細胞の生まれ変わりを助けてくれます。
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もやしのここがすごい!
低カロリー(100gあたり約14kcal)なのに満足感あり!
シャキシャキ感で食べごたえ◎!
水分が多く、体を冷やす働きがあり、夏にもおすすめ
火の通りが早いので、調理も時短で節約にもなる!
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おすすめの食べ方と工夫
生食はNG!必ず加熱(茹でる・炒める・レンジなど)
レンジ加熱は栄養素の流出を防げておすすめ
ナムル・味噌汁・炒め物・サラダ・鍋…何にでも合う万能選手!
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🍴簡単!もやしのおすすめレシピ3選

①【もやしと豆腐のスタミナ炒め】
材料(2人分)
もやし:1袋
木綿豆腐:1/2丁(しっかり水切り)
卵:1個
ごま油・醤油・にんにくチューブ 少々
作り方
ごま油でもやしを炒める。
手でちぎった豆腐を加え、水分を飛ばすように炒める。
溶き卵を入れて全体を混ぜ、味付けして完成!
💡安くて高たんぱくな材料ばかり。ご飯にのせて丼にしても◎!
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②【もやしナムル】
材料
もやし:1袋
ごま油・塩・白ごま・にんにくチューブ
作り方
もやしをさっと茹でて水を切る。
調味料で和えるだけ!
💡冷蔵庫で3日ほど保存可能。作り置きにもおすすめです♪
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③【もやしの味噌スープ】
材料
もやし:1/2袋
わかめ、ねぎ、味噌、だし(顆粒でOK)
作り方
水とだしを沸騰させ、もやしを入れて火を通す。
味噌を溶かして仕上げにねぎやわかめを加える。
💡具だくさんで栄養満点、満腹感も◎!
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まとめ:安くておいしい、頼れる「もやし」
安い・栄養豊富・調理もカンタン!
節約したい今こそ、毎日の食卓に取り入れやすい食材です。
工夫次第で飽きずに、いろいろな料理に使える万能選手!
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物価が上がっても、心まで沈まずに過ごせるように。
工夫と知恵で、おいしく・楽しく乗り切っていきましょう!
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