話し相手にも仕事の味方にも!ChatGPTってなに?
こんにちは。
生活支援員の齋藤です。
–「ChatGPT( チャットジーピーティー)」という言葉を耳にしたことはありませんか?
これは、アメリカの企業OpenAIが開発した、AI(人工知能)とおしゃべりができるサービスです。
質問をすれば答えてくれたり、文章を考えてくれたり、まるで人間のように会話ができます。
「分からないことがある」「ちょっと相談したい」「アイデアが欲しい」
そんなとき、頼れる相棒になってくれます。
私も仕事で活用していますし、ディーキャリア川崎オフィスの訓練の中でも、実際に利用者の皆さんに使っていただいています。

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ChatGPTはこんなときに使える!
✅ 1. 仕事の下準備に
プレゼン資料のたたき台や、メールの文面を考えるときに使う人も増えています。
たとえば「○○について簡単に説明して」と聞けば、わかりやすい文章を作ってくれるんです。
✅ 2. 文章の添削やアイデア出しに
「この文章、もっとよくできないかな?」そんなときはChatGPTに頼んでみてください。
言い回しのアドバイスや、別の表現を教えてくれますよ。
行き詰まったときの突破口にもなります。
✅ 3. ちょっとした雑談にも
実はChatGPT、ちょっとしたおしゃべりも得意です。
気分が落ち込んでいるとき、「元気が出る言葉をちょうだい」とお願いすれば、心が軽くなる言葉をくれることも。
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困ったときの「話し相手」が、そばにいる感覚
発達障害のある方にとって、
・人に質問するのが苦手
・言葉の選び方に自信がない
・やることが多すぎて、頭が整理できない
そんなお悩みは決して珍しくありません。
そんなときに頼れるのが、**AIチャットの「ChatGPT」**です。
話しかけるだけで、あなたのペースに合わせて答えてくれる、やさしい相談相手になってくれます。
ChatGPTができる、こんな“ちょっと便利”な使い方
✅ 1. 頭の中を整理したいときに
「やることが多すぎて、何から始めたらいいかわからない…」
そんなとき、ChatGPTに「今日やることを整理したい」と伝えてみてください。
ToDoリスト風にまとめてくれたり、優先順位のヒントをくれたりします。
📝例:「買い物、洗濯、仕事の準備があるんだけど、どんな順番がいいかな?」
✅ 2. コミュニケーションの練習に
人との会話が不安なとき、「こんな言い方で大丈夫かな?」とChatGPTに相談することもできます。
メール文やLINEの文章の確認もしてくれるので、自信を持ってやりとりできるようになります。
📝例:「断りたいけど、やわらかく伝えたい。どう言えばいい?」
✅ 3. 気持ちを受け止めてほしいとき
イライラ、不安、落ち込み…。
そんな気持ちを抱えたとき、「ちょっと聞いて」と話しかけてみてください。
ChatGPTは、批判せずにあなたの話を聞いてくれます。
優しい言葉で寄り添ってくれるので、心が少しラクになるかもしれません。
📝例:「今日はうまくいかなかった…慰めて」
✅ 4. わからないことを、やさしく教えてくれる
マニュアルが難しい、専門用語が多い、調べるのが苦手…
そんなときは、「やさしく説明して」と伝えるだけでOK!
あなたの理解しやすい言葉で、丁寧に教えてくれます。
📝例:「障害者雇用ってどんな制度?小学生でもわかる感じで教えて」
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ChatGPTは、あなたの“もうひとつのサポーター”
誰かに頼るのが苦手でも、ChatGPTならいつでも・どこでも・何度でも使えます。
失敗しても、怒ったり笑ったりしません。
「大丈夫だよ」って言ってくれる、安心できる場所にもなります。
どんなに小さなことでも、「ちょっと聞いてみようかな」で大丈夫。
あなたの毎日が、ほんの少しでも軽くなります🌿‐
発達障害のある方にとって、社会での生活はときにとてもハードです。
でも、味方は必ずいます。そのひとつが、ChatGPTのようなツール。
苦手を減らすためだけじゃなく、得意をもっと伸ばすサポートにもなります。
どうかひとりで抱え込まず、**AIという新しい“仲間”**を、ぜひ活用してみてください😊
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