【頭痛の原因とセルフケア】つらい頭痛、どう乗り越える?
こんにちは。
生活支援員の齋藤です。
天気が悪い日や忙しいときにズキズキ…。そんな経験、ありませんか?
「たかが頭痛」と思って放っておくと、日常生活に支障をきたすこともあるので、早めに対処したいところです。
今回は頭痛の原因とセルフケア方法についてお伝えします。

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◆頭痛の主な原因
頭痛にはいくつか種類がありますが、よくあるのが以下の3つです。
① 緊張型頭痛
パソコン作業やスマホの見すぎで、首や肩がガチガチになると起こる頭痛です。後頭部が重く締めつけられるような痛みが特徴です。
【原因】
- 長時間同じ姿勢
- 目の疲れ
- ストレス
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② 片頭痛(偏頭痛)
こめかみあたりがズキズキと脈打つように痛むのが特徴です。吐き気を伴うこともあります。
【原因】
- 睡眠不足、寝すぎ
- 気圧の変化(雨の日など)
- 女性ホルモンの変動
- チョコレートやワインなどの食品
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③ 群発頭痛
目の奥がえぐられるように痛む強烈な頭痛です。期間中、毎日決まった時間に起こることがあります。
【原因】
詳細は不明ですが、脳の血管や神経の異常が関与しているといわれています。
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◆自宅でできるセルフケア
頭痛のタイプによって対処法が異なりますが、いくつかのセルフケアを紹介します。
①緊張型頭痛には…
- 首や肩のストレッチ:軽く回すだけでもOK。
- 蒸しタオルで温める:血行が良くなってラクに。
- こまめな休憩:パソコン作業は1時間ごとに目を休める。
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②片頭痛には…
- 暗く静かな場所で休む:音や光を避けましょう。
- 冷やす:こめかみを冷たいタオルで冷やすと◎
- カフェインを少しとる:紅茶やコーヒーが効く人も。
※片頭痛に温めは逆効果になる場合があります!
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③共通して大事なこと
- 水分補給をしっかり
- 規則正しい生活リズム
- ストレスをためないこと
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「いつもと違う痛み」は病院へ
突然の激しい頭痛、手足のしびれ、ろれつが回らない、視界の異常などがある場合は、脳の病気の可能性もあるので、すぐに受診をしてください。
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頭痛はつらいですが、自分のタイプを知ってうまく対処すれば、かなり楽になります。
「がまんする」よりも「整える」。
無理せず、自分の体に優しくしてあげましょう。
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