【事業所再現】メタバースで川崎オフィスを作成しよう~第10弾~
こんにちは!
ディーキャリア川崎オフィス、生活支援員こと、メタバース担当の伊藤です🎮
今回はVket Cloudに事業所データをアップするときに起きたことをご紹介!
Vket Cloudにデータをアップする際には、適切なバージョンのUnityと、「Vket Cloud SDK」というソフトウェア開発キットが必要となります。公式にアップされている導入手順を見ながら準備を進めていき、いざテストプレイ!
すると・・・?
画面に映し出されたのは、真っ暗闇の中、なすすべもなく落下し続けるアバターの姿が!

いったい何があったのか、チェックツールで確認したところ、「アップロードしたけどオブジェクトが何もないよ(意訳)」という文字列を発見。これだけだと、よくわからなかったのですが、オブジェクトの設定や情報サイトを確認したところ、超初歩的なミスが発覚。
画像を見てもらうと、ハッとなる方がいるでしょう。それは、必須のコンポーネントがないこと。
コンポーネントとは、一言でいえばオブジェクトの「部品」です。この「部品」というのも機能がさまざまで、例えば以下のようなことができるようになっています。
- オブジェクトの見た目通りに「当たり判定」を与える
- オブジェクトの大きさや配置される位置、角度などを定義する
ひとまず、原因が分かって一安心というところです😅

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