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この時期こそセロトニン!

こんにちは。

サービス管理責任者の目黒です(*’ω’*)

11月も半ばになり少しづつ寒い日が多くなって来ましたね。

冬の到来も直ぐですかねぇ💦

冬になると良く耳にするのが「冬季うつ」という言葉です。

気温差が7℃以上になると、寒暖差疲労になると言われています。

寒暖差疲労では、頭痛・疲労感・倦怠感・腹痛や気分の落ち込みといった症状が現れます。

冬の時期は1年の中で日照時間が短く「セロトニン」の合成が低下することで、気分が落ち込みやすくなるそうです。

「セロトニン」は神経伝達物質で「しあわせホルモン」とも呼ばれています。

「セロトニン」がドーパミンやノルアドレナリンなどの情報をコントロールしてくれることで幸福感を得やすくしてくれるからです。

このセロトニンが日照時間の減少や更に急激な気温変化から自律神経の乱れからセロトニンが減少し、生成されにくくなることで「冬季うつ」となります。

これからの時期、セロトニンを増やすためにはどうしたら良いのでしょうか?

セロトニンを増やすためにオススメの食材があります!

それは「バナナ」です。

バナナにはセロトニンを増やすために必要な栄養がバランスよく含まれているそうです。

セロトニンの生成には3つの要素が必要となります。

3つの要素は「トリプトファン」「ビタミンB6」「炭水化物」が欠かせません。

バナナにはこの3つの要素がバランス良く含まれているそうです。

朝食やおやつにバナナを取り入れるのも良いかも知れませんね!

その他、セロトニンを増やす食材として赤身のお肉・レバー・鶏肉・卵・ナッツ類・そばもセロトニンを増やすためにオススメです!

ただ、食材からの摂取だけでは補いきれない場合もあるので他の方法も取り入れながらセロトニンをより効果的に増やしていきたいですね。

食材以外からのセロトニンを増やす方法

日光浴をする

腸内環境を整える

運動をする

などが挙げられます。

日光浴をする

日照時間が短い冬季ですが、朝起きてから30分までに15~30分程の日光浴をおこなうことでセロトニンの分泌に必要なセロトニン神経が活性化されます。

この、セロトニン神経が活性化されることでセロトニンが分泌されます。

腸内環境を整える

一見、セロトニンは脳で生成されるため腸内は関係がないように思いますね。

実はセロトニンを生成する酵素反応は脳内だけでなく、腸内でもおこなわれているそうです。

セロトニンを増やすためには、キノコ・海藻・野菜などの食物繊維を多く含む食材を摂取し、腸内環境を整えることも大切です。

運動をする

ここでいう運動はウォーキングやジョギング、腹式呼吸などの一定のリズムを保っておこなうリズム運動です。

リズム運動をおこなうことで、血液やリンパの流れが良くなり新陳代謝が良くなります。

新陳代謝が良くなることで、老廃物の排出が良くなり結果として腸内環境が整います。

朝、日光浴をして朝食時にバナナを食べる。

日光浴を兼ねて朝ジョギングをする。

食事に食物繊維が豊富な食材を食べ、おやつにバナナを食べる。

など、セロトニンを増やすためにさまざまな方法を組み合わせてみるのもオススメです。

積極的にセロトニンを増やしてこの冬を幸せな気持ちで乗り越えたいですね😊

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