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これからの時期、感染症に気を付けましょう!

こんにちは。

サービス管理責任者の目黒です(*^-^*)

10月も半ばですね。

中々気温が安定させず、寒暖差がある日が続いていますね💦

季節は秋ですが、これから冬にかけて様々な感染症の流行が懸念されます。

今、流行っているのが「マイコプラズマ肺炎」です。

マイコプラズマ肺炎とは、「マイコプラズマ・ニューモ二エ」というウィルスに感染することで発症する病気です。

<マイコプラズマ肺炎の症状>

マイコプラズマ肺炎の症状としては

①発熱

②頭痛

③倦怠感

④喉の痛み

⑤淡がからまない乾いた咳が出る

⑥「ヒューヒュー」「ゼイゼイ」といった喘息のような呼吸音

などの症状が挙げられます。

マイコプラズマ肺炎の潜伏期間は2週間~3週間となります。

潜伏期間が長いため、症状が落ち着いてもウィルスはまだ体内に残っている可能性があります。

<マイコプラズマ肺炎の予防法>

予防法としてはどんなことが挙げられるでしょうか。

マイコプラズマ肺炎は感染者の咳やくしゃみによる「飛沫感染」、感染者の唾液などがついた手すりやドアノブに触れることで起こる「接触感染」この2つの方法で感染します。

マスクの着用、アルコールでの消毒、手洗い、うがいといった基本的なことがマイコプラズマ肺炎の予防法になります。

これからの時期気を付けたい感染症のもう1つは「ノロウィルス感染症」です。

ノロウィルス感染症は例年11月あたりから増加し始めて、12月から1月がピークとなります。

そこから、2月から4月にかけてピークが減少します。

<ノロウィルス感染症の症状>

ノロウィルス感染症の症状として

①吐き気

②嘔吐

③下痢

以上が主症状になります。

その他の症状として、腹痛、頭痛、倦怠感、咽頭痛、悪寒といった症状も引き起こされます。

ノロウィルスの潜伏期間は1日~2日となります。

一般的には2日~3日で回復しますが、症状回復後でも1週間~2週間ウィルスを排出し続けます。

<ノロウィルス感染症の予防法>

ノロウィルスは口から感染するため、ウィルスを口に入れないことが大事になります。

まずは、手洗いうがい(帰宅後、食事前、お手洗い後)が基本的な予防になると思います。

食品は十分加熱をする。

調理器具や共有で使用するもののウィルス除去をおこなう。

また、ノロウィルスは非常に感染力が強く、人から人へ感染しやすいため感染対策が必要となります。

自身や周りにノロウィルス感染症の症状が見られたら吐しゃ物や糞便を感染源として、感染するため感染対策をおこなう必要があります。

これからの時期気を付けたい感染症最後は「インフルエンザ」です。

<インフルエンザの症状>

①38℃以上の発熱

②頭痛

③関節痛

④筋肉痛

⑤喉の痛み

⑥鼻水

⑦くしゃみや咳

といった症状が現れます。

インフルエンザは12月~3月にかけて流行し、1月~2月が流行のピークになります。

<インフルエンザの予防法>

インフルエンザは感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫感染と感染者がくしゃみや咳を手で押さえた際に周りの者に触れ、別の人がそのものに触れることによて感染する接触感染の両方から感染します。

インフルエンザには予防法の1つとして、インフルエンザワクチンの接種があります。

ワクチンを接種することで、発症のリスクを減らすことや重症化を予防することができます。

その他、喉や鼻の乾燥を防ぐために湿度を適度に保つことも大切です。

また、人混みをなるべく避けることも大切ですが、人混みへ行く際にはマスク着用をおこない、帰宅後は手洗いうがいをおこないましょう。

今回はこれからの時期に気を付けたい感染症について書いてみました。

ウィルスは目に見えないものなので、どこで感染するか分かりません。

日頃からきちんと予防をして、元気に過ごしたいですね!

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