時間管理が苦手な私が試した5つの方法
こんにちは!ディーキャリア川崎オフィス 職業指導員の吉村です。
時間管理が苦手な人にとって、日々のタスクをこなすのは本当に大変なことです。
私自身、楽な方向に流れやすく、やるべきことを先延ばしにしてしまうことがよくあります。
それでも、いくつかの方法を試して少しずつ改善してきたので、今回はその中から特に効果を感じた5つの方法を紹介します。

1. ポモドーロ・テクニック
ポモドーロ・テクニックは、短時間(25分)の作業と短い休憩(5分)を繰り返すシンプルな方法です。
集中する時間が限られているので、長時間の作業に比べて精神的な負担が少なく、作業をこなせるようになりました。
また、短時間の間にできるだけのことを終わらせようとすることで、意識が散漫になるのを防げます。
ポイント!
- タイマーを使って時間をきっちり管理。
- 作業と休憩のメリハリがつけられる。
2. タスクを細分化して「小さな勝利」を積み重ねる
大きなタスクや長期的なタスクに取り掛かるとき、全体像に圧倒されてしまうことがよくあります。
そんな時は、タスクをもっと小さく分解して、できるだけ具体的にします。
例えば、「レポートを書く」というタスクを「資料を集める」「構成を考える」「序文を書く」といった小さなステップに分けます。
これによって、一つ一つの達成感を感じやすくなり、モチベーションを保ちやすくなりました。
ポイント!
- タスクを具体的なステップに分解。
- 一つずつ完了させることで達成感を得る。
3. カレンダーに予定を「ブロック」する
スケジュールに自分の時間を「ブロック」して確保するという方法です。
具体的には、やるべきことをおおよそ25分単位でカレンダーに登録して「この時間はこれをやる」と決めてしまいます。
私は、いつも予定を後回しにしてしまうので、あらかじめ決められた時間にしっかりとタスクに取り組む習慣をつけるようにしています。
この方法は、つい後回しにしてしまいがちな、日常のこまごました仕事の管理に役立ちました。
ポイント!
- カレンダーに自分の作業時間をブロックする。
- 予定を「会議」として認識し、必ずその時間に取り組む。
4. 「3つの重要タスク」ルール
1日にやるべきことが多すぎると、どれから手をつけるべきか分からなくなってしまいます。
そこで、私は毎朝「今日やるべき最重要タスク3つ」を決めるようにしました。
この方法により、優先順位が明確になり、効率的に重要なタスクに集中できるようになりました。
また、1日に3つだけに絞ることで、気持ち的な負担も軽減されます。
ポイント!
- 1日に取り組む最重要タスクを3つ選ぶ。
- それを終えたら他のタスクに進む。
5. タイムトラッキングで自分の行動を「見える化」する
時間がどこで無駄になっているかを把握するために、タイムトラッキングツールを使って自分の1日の行動を記録するようにしました。
最初は自分がどれだけ無意識に時間を浪費しているかに驚きましたが、記録をつけることで無駄を減らし、改善点を見つけやすくなりました。
トラッキングすることで、時間の使い方に対する意識が高まり、徐々に効率が良くなったと感じています。
ポイント!
- 時間を計測するアプリやツールを使う。
- どこに時間を使っているのかを把握して改善。
まとめ
時間管理が苦手な私でも、これらの方法を使うことで少しずつ改善してきました。
特に、タスクの細分化やポモドーロ・テクニックは効果が高く、続けやすかったです。
時間管理は一朝一夕で身につくものではないですが、自分に合った方法を見つけることで、少しずつでも前に進むことができます。
ぜひ、皆さんも自分に合った方法を見つけてみてください!
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