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スタッフおすすめ、オフタイムのセルフケア方法をご紹介!

こんにちは!
ディーキャリア川崎オフィス、生活支援員の伊藤です。

今回はセルフケアについてのお話です。セルフケアとは、自分自身の状態を把握して、周りからの援助なくおこなうケアのことを指します。日常生活で、私たちはさまざまなストレスを受けています。安定的に働いていくには、ストレスへの対処方法を身に付けていくことが大切だとされています。

そのため、自身がどういったことでストレスを受けやすいのかを把握して、ストレスを解消するために何が有効なのかを実践して収集することが重要となります。今回は私が最近実践している、オフタイムのセルフケアを2つ紹介していきたいと思います。

Tips. オフタイムとは
簡単に言うと「心と体を休める時間」のこと。
仕事や、やるべきことを終えた後の時間、休みの日などがこれに当たります。
この時間で疲労回復や自律神経を整えて、次の日に備える必要があります。

逆にここが乱れてしまうと、生活リズムが崩れ、疲労が十分に取れずパフォーマンスが発揮できなくなったり、体調に引っ張られてメンタルも乱れて、ネガティブな考えや感情が発生しやすくなります。

ゆっくりとした楽曲を、程よい音量のスピーカーで聞く

まずは音楽です。選ぶポイントは、リラックスできるように、落ち着いた楽曲を選ぶと良いでしょう。
私の場合は、主にゆったりとしたテンポのピアノ曲を聞いています。人の声が入るとそちらに集中してしまい、かえって疲れてしまうことがありました。このことから、歌などのないものを選ぶようにしています。

また、イヤホンなどは使わずに、程よい音量にセットしたスピーカーで聞くとよいでしょう。これも音楽に集中しすぎてしまうことを防ぐためにおこなっています。他のことをしながら、何となく聞こえているくらいがちょうどよいかと思います。

温かいお茶を飲む

お茶はカフェインが入っているから飲まない方が良いと聞くことがあります。それはその通りでもありますが、間違いでもあります。お茶の種類をきちんと選び、正しい知識の元に飲むことで、睡眠にも良い効果があるとされています。例えばほうじ茶であれば、緑茶よりカフェインの含有量が少なく、また、「ピラジン」と呼ばれる香りの成分による脳の鎮静作用があると言われています。お湯で淹れて香を楽しみながら飲むことで、リラックスしやすい状態となると考えられます。注意点として、カフェインが少ないとはいえ入っているため、寝る3時間以上前を目安に飲むとよいとされています。

これ以外にも、ストレッチをするなど体のケアなどもおこなっています。
ストレスは日々蓄積していくものです、セルフケアも日々継続しておこなって、心身のメンテナンスを心掛けていきましょう。

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