農園で働くという選択肢
こんにちは!ディーキャリア 川崎オフィス 職業指導員の吉村です。
先日、卒業生の定着支援面談のため、川崎市多摩区にある農園にお伺いしました。
こちらの農園は、ダッチライト型ハウスを採用されており、年間を通して定温が保たれています。
世間は連日の猛暑ですが、ハウスの中は暑くもなく寒くもない、快適な温度でした。
定着支援面談の後、実際に作業しているご様子も見学させていただきました!
写真の掲載の許可もいただきましたので、本日は少しだけ写真多めでお送りいたします。
最近流行りの屋内型水耕栽培農園と違って、こちらの農園は土つくりから始まります。
土の配分はそれぞれの分量が決まっており、まんべんなく混ざるように手動で10分ほど撹拌します。
この時土埃が舞うので、少し水を加えながら撹拌するのがポイントとのこと。
ただし、加える水の量が多くなると土が重くなり、撹拌しづらくなるので注意が必要なんだとか。
土つくりが終わったら種まきです。
種まきからだいたい10日ほどで発芽します。
下の写真はバジルの若芽です。
このくらいの大きさになったらポットに植え替えていきます。

ポットがずらっと並んでいる様はとても可愛らしく癒されます。

これは液肥をあげているところ。
芽に直接液肥がかかってしまうと焼けてしまい、逆に成長しにくくなるので、慎重に回しかけます。
卒業生のHさんは、会社から支給されたビーカーだと上手く液肥がかけられないということで、100円ショップでスポイトを購入して使っているとのこと。
作業しやすいように工夫されているところが良いですね!

ちなみに、会社支給のビーカーはこちら。
手の平サイズのとても可愛いビーカーでした。
(個人的にはこっちの方を使いたい。)

バジルの最盛期はこれから。
種から育てたバジルは成長するまで2か月程かかるそうです。
収穫が今から楽しみですね♪
ディーキャリア 川崎オフィスの利用者の方々は、ほとんどが事務職を希望されます。
ただし、訓練を重ねる中で事務職が合わないと感じる方もいらっしゃいます。
そのような場合、農園で働くという選択肢もありかと思います。
ご興味のある方はどうぞお気軽にご相談ください。
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