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梅雨のセルフケア

こんにちは。

生活支援員の齋藤です。

6月15日(土)に管理栄養士の張戸伸子先生を招いて、特別訓練をおこないます。

今回は、『梅雨を乗り切り、夏バテ防止に必要な栄養の摂り方』をテーマに先生にお話いただきます。

体験会イベントとなっていますので、外部の方もご参加いただけます。

就労移行に興味がある方は、ぜひこの機会にご参ください。

もうすぐ梅雨の時期がやってきます。

梅雨の時期は雨が多いため、湿度が高く、ジメジメした感じが嫌ですよね。

夏が来るのはもう少し先ではありますが、この時期から熱中症には注意が必要です。

熱中症を引き起こす環境には次のようなものがあります。

  • 気温が高い
  • 湿度が高い
  • 風が弱い
  • 日差しが強い
  • 締め切った室内
  • エアコンがない
  • 急な暑さ

曇りや雨の日でも、気温と湿度が共に高い日には注意が必要です。

湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体に熱がこもりやすくなります。

そのため、湿度と気温が高い環境で運動をする場合には、体内の熱を外に逃がすことができず、体の中に熱がこもりやすくなるので要注意です。

また、湿気の多い時期は、あまり喉が渇かないため、気が付かずに脱水になることもあります。

激しい運動はしていなくても、暑さで汗をかくことも多く、寝てる間も汗をかくため、こまめな水分補給が必要です。

さらに、梅雨の時期は気圧の影響で、自律神経が乱れやすく、不眠やむくみ、体のだるさ、頭痛などの症状が出やすいです。

体調が悪い時に、暑さと湿度で体に熱がこもり、さらに脱水状態が重なると、軽い熱中症の症状が出やすくなります。

猛暑の屋外作業と違い、重度な熱中症にはならないかもしれませんが、次のような症状がある時には、軽い熱中症かもしれません。

【熱中症の軽度~中度の症状】

  • めまい
  • 立ちくらみ
  • 筋肉のこむら返り
  • 手足のしびれ
  • 頭痛
  • 吐き気や嘔吐
  • 体のだるさ
  • 力が入らない

梅雨の時期は、暑さと湿気、気圧の変化などで心身共に体調を崩しやすい時期です。

積極的にセルフケアをおこない、体調を整えましょう。

【予防・対策】

  • 規則正しい生活で、自律神経を整える
  • 朝目覚めたらカーテンを開け、日の光を浴びる
  • こまめに水分補給をする
  • 適度な運動をする
  • エアコンを使って室内の気温や湿度を調節する
  • 栄養バランスのよい食事を心がける

食事の観点からできる予防や対策については、詳しくは冒頭でお伝したイベントでお伝えしますので、ぜひご参加ください。

これからやってくる梅雨の季節を上手に乗り切りましょう。

個別相談のお申込みはこちら
https://forms.gle/egiq9kpt8zyStUzF6
「ディーキャリア 川崎オフィス」のイベント案内はこちら
https://forms.gle/jBDkjqADH8GmSsRz9

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