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梅雨の時期でも熱中症対策を!

こんにちは。

サービス管理責任者の目黒です(*^-^*)

5月も終わりに近づき、沖縄では梅雨入りし関東もそろそろ梅雨入りですね☔

今回はタイトルの通り「梅雨の時期でも熱中症対策をしましょう」という内容でブログを書いてみたいと思います。

熱中症と聞くと梅雨が明けた夏に必要なものというイメージですよね?

もちろん、梅雨が明けて強い日差しで厳しい暑さとなる夏は熱中症になりやすいので対策が必要です。

では、なぜ梅雨の時期でも熱中症対策が必要なのでしょうか?

梅雨の時期は雨や曇りでジメジメした日が多く、蒸し暑いですよね💦

こんな風に湿度が高い時期も熱中症に注意が必要となります。

人は体温調節を体の表面から熱を逃がしたり、汗をかくことでおこなっています。

この時、汗が蒸発する時の気化熱が体の熱を奪うことで体温が下げられます。

ですが、湿度が高い状況だと汗がうまく蒸発されずに気化熱が少なくなり体内の熱をうまく外に逃がすことができずに体の中に熱がこもりやすくなってしまいます。

この時期の熱中症は「梅雨型熱中症」と呼ばれているそうです。

暑さに慣れていない時期に自分でも気付かないうちに脱水症状と体温の上昇が起こることが特徴で、梅雨の時期に重なることからこう言われているそうです。

梅雨型熱中症になるとどんな症状が現れるのでしょうか?

サインとしては脱水症状が現れるそうです。

湿度が70%になると汗が蒸発しにくくなりますので、いつもより注意が必要になります。

では、対策としてどのようなものがあるのでしょうか?

湿度が高いと梅雨型熱中症になりやすいため、気温だけでなく湿度も確認することが大切になってきます。

キッチンや浴室などは湿度が高くなりがちなので、こういった湿度が高くなりやすい場所ではこまめに換気するようにしましょう。

また、気温と湿度が高い日は体内に熱がこもらないよう服装で調節するようにしましょう。

空気が抜けやすいようにゆとりのある服を選んだり、綿や麻などの通気性が良い素材のものを選ぶ、吸湿性や速乾性がある素材を選ぶのも良いと思います。

最後に厚生労働省より出されております、「知的・発達障害の方が気を付けたい5つの項目」をご紹介したいと思います。

【1】

発達障害のある方の中には、汗をかきにくい方や暑さや喉の渇きを感じることが苦手な方がいます。

こまめに水分を取り、冷却グッズを活用しましょう。

【2】

体温計で検温するなど体調を確認し、体調が優れない日は外出を控えましょう。

【3】

自分から不調をうまく伝えられない方もいますので、排せつの回数や発汗の様子を慎重に観察し、湿度もこまめにチェックしましょう。

【4】

特定の服装にこだわりがあり、気温が高くても厚着をしてしまう方もいて、熱中症のリスクになります。

体に触れて、体温管理をしましょう。

【5】

重度の知的障害の方の場合、「暑い」「喉が渇いた」などをうまく伝えることができない方もいます。

周囲の人は「具合が悪くないですか?」など声掛けをしましょう。

喉が渇いていなくても10分に1回水分補給をするなどのこまめな水分補給、扇風機やエアコンを使っての温度や湿度の設定をするなどして梅雨型熱中症にならないよう注意して過ごしましょう。

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