やりたいことが多すぎる時には書き出そう!~習慣化して組んでいきましょう~
こんにちは!
ディーキャリア川崎オフィス、生活支援員の伊藤です。
こうしたい、ああしたいと、何となく考えていることはありませんか?
このように考えていることは、なかなか手につかず、溜め込んでしまうことが多いのではないでしょうか。かくいう私も、部屋の模様替えや片付けなど、やりたいと考えていることに手がつかずにいることがあります。
ただ、そのままだとできないことによる不満が溜まるばかりです。やりたいと考えていることが多すぎる時は以下のことを試してみることをおすすめします。
優先順位をつける
やりたいことリストを作成し、重要なものから取り組むようにします。
エイゼンハワーのマトリックスを使うと、タスクを「緊急かつ重要」「緊急ではないが重要」「緊急だが重要ではない」「緊急でも重要でもない」に分類することができます。
他にも、やりたいことが仕事やプライベート、趣味などの分類に分けて管理する方法もあります。
目標を具体化する
やりたいことを具体的な目標に落とし込みます。例えば、「本を読む」ではなく「今月中に〇〇の本を読む」とすると、より具体化されて行動がしやすくなります。
SMART(具体的、測定可能、達成可能、関連性がある、期限がある)な目標設定を心掛けます。
スケジュールを立てる
具体化ができたら、実際に毎日のスケジュールにやりたいことを組み込みます。
具体的な時間を割り当てることで、実際に行動へ移しやすくなります。
タイムブロッキング(1日の時間を特定のタスクに割り振る方法)を試してみると効果的です。

マルチタスクを避ける
一度に複数のことをしようとせず、一つのことに集中することが重要です。マルチタスクは効率を下げ、ストレスを増やす原因になります。前述したタイムブロッキングの手法などで、時間ごとに何をやるか明確にすることでマルチタスクになるのを避けることができます。
小さく始める
やりたいことを小さなステップに分解し、一度に全てをやろうとしないようにします。例えば、掃除であれば、部屋全体を一気に片付けるのではなく、「今日は机の上だけ」「明日はクローゼットだけ」など、少しずつ進めることで、達成感が得られ、モチベーションが維持できます。
自分に合ったペースを見つける
自分のペースに合った方法で進めることが大切です。無理をしすぎず、適度な休息を取りながら進めることで、持続可能な取り組みができます。
定期的に見直す
定期的にやりたいことリストを見直し、優先順位や進捗状況を確認します。状況に応じて計画を修正することで、柔軟に対応できます。
~ディーキャリア川崎オフィスは大人の発達障害の方を中心にした「就労移行支援事業所」です。~
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