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【発達凸凹】失くし物・置き忘れ対策

こんにちは。

生活支援員の齋藤です。

失くし物や落とし物をしたことはありますか?

私は先日、外出先で落とし物をしてしまいました💦

貴重品ではありませんでしたが、探してもどうしても見つからず、ショックでした。

失くした物を買い直す必要もあり、余分な出費にもなってしまいました。(´;ω;`)

失くし物が多いと無駄な出費が出る他、探す手間や時間も増えてしまいます。

特に、鍵や財布、スマートフォンなど、大事なものほど失くしてしまうと大事になってしまいます。

今回は、失くし物が多い人向けの対策方法を3つお伝えしたいと思います。

<失くし物・置き忘れ対策>

①置き場を決める

失くしものが多い方は、家の中でも失くし物をしがちです。

どこに置いたのか、どこにしまったのかわからなくなってしまいます。

朝急いで出かけようとしたら、昨日置いたはずの鍵が見当たらずに探しまわり、結果的に仕事に遅刻してしまうなんてこもとあります。

大事な物は、置き場を決め、毎回所定の場所に置くことを徹底しましょう。

持ち歩く物についても、バックのどこにしまうのか決めておくと、紛失防止になりますし、必要な時に探す手間も省けます。

②鈴やカラビナを付ける

家の鍵や自転車の鍵などは、服のポケットや鞄のポケットなどに入れていてうっかり落としてしまうことがあります。

うっかり落とした時に、自分で気が付けるよう、音のなる鈴などを付けておくのがおすすめです。

また、財布や電車のICカードなど、外出先でよく使うものほど失くしやすい傾向があります。

その際には、カラビナを付けて、鞄から離れないようにしておくのもおすすめです。

③スマートタグを付ける

どんなに気を付けていても、置き忘れが多いという方には、スマートタグがおすすめです。

スマートタグとは、音や光・位置情報などによって、所在を教えてくれるアイテムです。

鍵などの紛失したくない大切な物に、キーホルダー感覚で取り付けられます。

タグにGPS機能が付いているため、現在のタグの位置をスマートフォンの地図アプリで確認することができます。

また、置き忘れ防止機能として、タグから一定距離離れると、スマートフォンに通知が届いたりもします。

スマートフォンからタグを鳴らして、探しやすくすることもできます。

スマートタグは各メーカーから出ており、値段に応じて機能も変わりますが、3,000円前後で購入することができます。

誰しも、うっかり落としてしまうことや失くしてしまうことがあります。

特に疲れている時や、他のことで頭がいっぱいになっている時は不注意がおこりやすくなります。

いざという時のために、大事な物は失くさないための対策をしておきましょう。

さらに、失くした場合のことを想定し、大きな問題にならないための対策をしておくことも大事です。

例えば、自宅の鍵は、失くした時のためにスペアキーを別の場所に置いておくのも良いと思います。

そうすれば、鍵を失くしても、家に入れないという事態は回避できます。

発達障害の特性上、不注意が出やすく、失くし物が多いという方がいます。

大事なのは、『不注意』そのものを治そうとするのではなく、特性からくる問題に対して、予防的に対策を立てることです。今回は、『失くし物が多い』ということが問題なので、対策をすることで失くし物が予防できたり、紛失後すぐに見つけられることがでいればよいのです。

ディーキャリアでは、障害特性に起因する社会生活上の困り事に対して一緒に対策を考えるお手伝いをおこなっています。

ぜひ一度見学にいらしてください。

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