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疲れている時こそ運動を!

こんにちは。

サービス管理責任者の目黒です(*^-^*)

突然ですが…皆さん体を動かしていますか?

寒い時期になり、体を動かす機会が減ったという方が多いのではないでしょうか?

今回は「疲れた時こそ運動しましょう」という内容でブログを書いていきたいと思います😊

疲れる原因の1つとして挙げられるのがディーキャリア川崎オフィスのブログでも多く登場しています「自律神経の乱れ」です。

寒暖差や生活リズムの乱れ、睡眠リズムの乱れ等により自律神経の乱れが引き起こされます。

この時に、交感神経が優位に働くと興奮や緊張状態となり心身ともに疲れやすくなってしまいます。

また、疲れが溜まっていると次のような弊害が起こります。

◆集中できない

◆やる気が起きない

◆すぐにイライラする

◆もの忘れが多い

◆寝つきが悪い

◆寝ても疲れが取れない

そこで!

適度な運動をして自律神経を整えましょう(^O^)/

適度な運動ですがここでいう、適度な運動は有酸素運動となります。

では、なぜ疲れている時に有酸素運動をするといいのでしょうか?🤔

適度な有酸素運動をおこなうことで肺に取り込まれた酸素が、心臓を使い全身に循環します。

酸素が心臓を使って全身に循環することで心肺に負荷が掛かるため、心肺機能の強化が期待されます。

心肺機能が強化されるとスタミナが付き、疲れにくい身体づくりができるようになってきます。

有酸素運動をおこなうことで適度な疲労が蓄積されます。

それにより、寝つきがよくなることで質の良い睡眠が期待できます。

質の良い睡眠が得られることで睡眠リズムや生活リズムが整い、自律神経が整えられます💡

また、ADHDのある方の注意力が散漫、落ち着きがないといった特性に対しても運動をすることで不注意症状や集中力の低下が軽減されることも期待できます。

これは、運動をすることで脳内のドーパミンの分泌量が増えることによるものだといわれています。

他にもウォーキングや有酸素運動を20分ほどおこなうことで、セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンが分泌されるので、うつ病の方にも運動は効果的といわれています。

少し脱線しましたが、疲れている時や不調の時にこそセルフケアの1つとして有酸素運動をおこなってみましょう!

前向きな気持ちに切り替えられたり、自律神経が整うので疲れ知らずな体を手に入れることができると思います✨

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