【花粉症対策】花粉を家に持ち込まないためには
こんにちは。
生活支援員の齋藤です。
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3月が近づき、花粉が飛び始める季節となりました。
皆さんは、花粉症は大丈夫ですか?
私は花粉症なので、春先は鼻水がつらく、ティッシュが手放せません💦
今回は花粉対策として、花粉を家に持ち込まないポイントをお伝えしたいと思います。
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花粉を外から家に持ち込んでしまう要因には、花粉が衣類に付きやすいことがあげられます。
衣類に着く花粉の量が多いと家に持ち込む花粉の量も多くなってしまいます。
洋服に付いてしまう花粉を減らすためには、衣類の素材選びと、静電気対策がポイントです!
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【対策①】衣服の素材選び
衣類には、花粉が付きやすい素材と付きにくい素材があります。
花粉が付きやすい素材は、『ウール』です。
冬の寒い時期はウールのセーターを着ることも多いと思いますが、ウールは花粉が付きやすい素材となります。
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一方、花粉がつきにくい素材は、『綿』や『化学繊維(ナイロン・ポリエステル)』です。
綿は他の素材より静電気が発生しにくいため、重ね着をしても静電気の発生を抑えられます。
また、ナイロンやポリエステルのような表面がツルツルとした素材は花粉が付きにくくなりますので、花粉の時期にはおすすめです。
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また、服の組み合わせにも注意が必要です。
服を重ねて着る場合、組み合わせによっては静電気を発生させてしまいます。
例えば、プラスに帯電するナイロンと、マイナスに帯電するポリエステルを重ね着すると静電気が発生してしまい、花粉が付きやすくなります。
また、単体でも花粉が付きやすいウールですが、ウールにポリエステルの服を組み合わせると静電気が発生しやすく更に花粉が付きやすくなりますので注意が必要です。
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【対策②】静電気を防止する
静電気を防止するのは花粉対策として大事です。
冬は乾燥しやすく、静電気も発生しやすい時期ですので、注意が必要です。
まず、日頃からできる対策は洗濯の際に、『柔軟剤』を使うことです。
柔軟剤は表面をコーティングし、衣類の摩擦を防止する効果があり、静電気の発生を抑えられます。
その他に、静電気防止スプレーもおすすめです。
外出前に洋服にスプレーするだけで、静電気を防止できます。100円均一などにも売っているので、ちょっとためしてみたい時には100均で購入するのがおすすめです。

これから本格的な花粉シーズンがやってきますので、早めに対策をしていきましょう。
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