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【冬の水分補給】ジャスミン茶

こんにちは。

生活支援員の齋藤です。

冬は乾燥しやすく水分補給が欠かせません。

水分補給にお茶を飲むことも多いと思いますが、お茶の種類もさまざまで、麦茶、ウーロン茶、紅茶、ほうじ茶、黒豆茶など、たくさんの種類があります。

今回は、私の好きなジャスミン茶をご紹介したいと思います。

ジャスミン茶には、カフェインが含まれるため、飲みすぎには注意が必要ですが、食事の時やほっと一息つきたい時に飲むのにおすすめです。

ジャスミン茶とは、緑茶やウーロン茶の茶葉にジャスミンの花の香りを移したお茶のことです。

ジャスミン茶はもともと品質の落ちた茶葉をおいしく飲むために花の香りをつけたのが始まりで、中国名では「茉莉花茶」と呼ばれています。

沖縄では「さんぴん茶」とも呼ばれています。

中国では日常的に飲まれていますが、同じ緑茶といっても、日本の緑茶が蒸して青々とした香りや味を楽しむものであるのに対し、中国の緑茶は釜煎りにして酵素を不活性化させ、落ち着きのあるまろやかさを引き出したもの使います。

こうすることでジャスミンの花の香りが付きやすく、茶葉とも調和しやすくなるのだそうです。

【ジャスミン茶の成分と効能】

ジャスミン茶には、ジャスミンの香りに含まれる成分や、茶葉に使われる緑茶やウーロン茶の成分により、さまざまな健康効果があります。

①リラックス効果

ジャスミンの花には、ベンデルアセデートとリナロールという香り成分が含まれており、自律神経の緊張をやわらげてくれる効果があると言われています。

香りの成分により、ストレスによる負担を抑えたり、脳をリラックスさせたりする効果があります。

②美肌効果

ビタミンC、ビタミンEが豊富に含まれているので、肌の新陳代謝を促し、美白効果の高いビタミンCと、肌細胞の酸化を防ぎアンチエイジングの効果が絶大なビタミンEの2つの効果により、美肌効果が期待できます。

③ダイエット効果

カフェインが含まれているので、脂肪を分解する酵素のリパーゼの働きを活発にする作用があります。

お茶の渋み成分であるタンニンは、ポリフェノールの一種で、食事中に一緒に摂取すると、脂肪の吸収を抑える効果や脂肪を燃えやすくしてくれます。

④口臭予防

ジャスミン茶に含まれている抗菌効果と消臭効果で、口臭や体臭を防ぐことができるといわれています。

⑤腸を整える

胃腸の調子を整える作用があります。消化器官の病気を防ぐ効果もあります。

私は、ジャスミン茶の香りが好きで、気分転換をしたい時などに飲んでいます。

日常のちょっとした変化にジャスミン茶を飲んでみてはいかがでしょうか?

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