セルフケア~不眠~
こんにちは。
サービス管理責任者の目黒です😊
皆さんは眠れない、夜中に目が覚めてしまう、朝早くに起きてしまうといったことはありませんか?
今回はこのような睡眠トラブルに対してのセルフケアをご紹介したいと思います。
日中、頭を使い過ぎてしまうと夜になっても「気」が散漫になってしまい、これが不眠の原因となります。
【気が散漫になって眠れない時には「三陰交」を押してみよう!】
「三陰交」は内くるぶしから指4本上の骨の際、アキレス腱寄りのところにあるツボです。
足首の後ろから親指で10秒ほど押します。(左右同様)

効果としては、血流を全身に流してくれる効果があるそうです。
三陰交を押すことで全身に血液が流れ、散漫になっていた気が落ち着いて、眠れるようになるそうです。
【緊張感やイライラ感から寝付きにくい時には「神門」を押してみよう!】
「神門」は手のひらの側の手首の小指側の横ジワ上の少しくぼんだ部分になります。
ここを、親指の腹で自身が心地よいと思う強さで10秒ほど押します。(左右同様)

効果としては、血行の巡りを整え緊張やイライラを和らげてくれる効果があるそうです。
心を落ち着かせてくれるので入眠しやすくなります。
入眠に効果的なツボを2つご紹介しました。
ツボ押しなのでいつでもどこでも気軽にできるのがいいですね。
その他の気軽にできるセルフケアとして、寝る前にホットミルクやホットココアを飲むのもおすすめです。
牛乳にはトリプトファンという成分が含まれていて、セロトニンのもとになるものです。
このセロトニンが、さらに睡眠ホルモンであるメラトニンへと変わることで安眠効果が得られます。
ココアには、テオブロミンという自律神経を整える作用のある成分が含まれています。
自律神経が整っていると睡眠の質が高まります。
寝る前にオススメのホットドリンクをご紹介しましたが、こちらも手軽に作れますしこれからの時期にぴったりのセルフケアだと思います。
今回は不眠にたいしてのセルフケアをいくつかご紹介いたしました。
気になるセルフケアがありましたら是非試してみていただければと思います。
質の良い睡眠を取って毎日元気に過ごしたいですね(*^-^*)
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