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積極的休息とは?~体を動かして心身の不調を取り除こう~

こんにちは!
ディーキャリア川崎オフィス、生活支援員の伊藤です。

ここ最近、私は意識的に外へ出かけるようにしています。休日に出かけないと、ついスマホでSNSを見たり、アプリケーションで遊んでしまい、ずっと同じ姿勢でいることが多くなり、疲労感が蓄積してしまうからです。休みの日であればゴロゴロしていたい、ゆっくり寝ていたいということも頷けますが、動き過ぎないのも実は問題になることがあるのです。

今回は積極的休息について紹介したいと思います。積極的休息を意識して取ることで、週明けから元気に過ごすことができるようになるかもしれません。ぜひ、最後までお読みください。

適度に体を動かして疲労回復

「積極的休息」とはウォーキングやストレッチなどを生活に取り入れることで、体をほぐして疲労回復効果を高めることを指します。私たちの体は日中活動をすることで、老廃物が溜まっていきます。本来であれば、心臓と筋肉の働きで血液が循環して、全身へ酸素を行き渡らせるとともに、老廃物を排出するのですが、筋肉痛やコリなどで筋肉が硬くなると、そうした機能が低下して老廃物が蓄積していくことになります。積極的休息では、あえて体を動かし、血の巡りを改善することで老廃物の蓄積を防ぎ、筋肉痛やコリなどを解消することを目指していきます。

また、積極的休息は適度に体を動かすことになるため、セロトニンという神経伝達物質の分泌を促し、メンタルを安定させる効果も期待できます。セロトニンは自律神経のバランスを整えてくれるため、それらに関連する体調面やメンタル面に良い効果をもたらすことになります。

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積極的休息のとり方

積極的休息をとる際に気を付けたいのは、過度な負荷がかかる運動にしないことです。大事なのは気軽に続けられて心地が良いと感じる程度に行うことです。具体的には以下のようなものが良いでしょう。

・有酸素運動
ウォーキングやジョギングといった運動をおこなうと良いとされています。負荷のかけ方は人それぞれになるため、やりながらでも話す余裕がある程度が良いでしょう。


・仕事の合間におこなえるストレッチ
デスクワークで長時間同じ姿勢のままだと、筋肉が凝り固まり疲労が蓄積しやすくなります。ちょっとした時間に肩を回すことで、血流の改善を図ることができます。そのほかにも移動の際にはなるべく歩くことを意識することで、積極的休息をとることができます。


・家で体をほぐす

帰った後に入浴したり、ストレッチをおこなうことも積極的休息にあたります。ぬるま湯にゆっくり浸かり、湯上がりにストレッチをすることで、凝り固まった体がほぐれ、血流の促進につながります。

積極的休息を取り入れることで疲労回復を促すことができますが、全て積極的休息にすればいいというものではありません。やり過ぎてしまうと、かえって疲労が溜まることにもなります。そのため、家でゆっくり過ごしたり、睡眠を取るといった休息をとって、しっかりと体を労わることも大切です。強い疲労感を感じたらゆっくり休み、回復を感じたら積極的休息に切り替えていきましょう。

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