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サウナはメンタルに良い?~体調・メンタルの乱れを整える~

こんにちは!
ディーキャリア川崎オフィス、生活支援員の伊藤です。

突然ですが、皆さんはサウナで「ととのう」状態を味わったことはありますか?
サウナで熱々になった身体を水風呂で冷やし、その後、外気浴をすることで「ととのう」状態となります。実はこの時、身体の中では様々な良い効果が起きているのです。その効果によって、発達障害の方が持つ困りごとの改善が期待できます。どういった効果があるのか、是非最後までお読みください。

サウナの良い効果とは?

・疲労回復を促す
・自律神経の乱れを整える
・睡眠の質を上げる

どれも、発達障害の方が持つ困りごとで聞いたことのあるフレーズがあるのではないでしょうか?サウナに正しく入ることで、上記の良い効果が期待できます。

疲労回復を促す

まず、サウナに入ることで血管が拡張し、血行が良くなります。これにより、酸素や栄養分が全身に行き渡り、疲労回復を促すことにつながります。また、血行が良くなることで、体内の老廃物を押し流すことにもなります。老廃物が溜まることで疲れを感じやすくなるそうなので、こちらも良い効果と言えるでしょう。

自律神経の乱れを整える

そして、サウナから水風呂、外気浴を順々にめぐることによって、体温が目まぐるしく変化します。この時、体内では自律神経が強制的に切り替わることになります。サウナや水風呂へ入ることは、いつもとは明らかに違う環境に身を置くことと同じです。当然、身体はそのことに対して緊張状態、自律神経のことで言うと交感神経優位な状態になります。そこから外気浴に移ると、ここまでいつもと違う環境だったのが、やっと落ち着くことができる環境に移ったためリラックスした状態、つまり副交感神経優位な状態になります。これが繰り返されることで、徐々に自律神経の働きが整っていくことになります。

睡眠の質を上げる

最後に、サウナに入り終えた後、身体はととのった状態になります。
・老廃物が排出されて、身体がリフレッシュされている
・緊張状態にあった自律神経が、リラックスした状態に切り替わっている
・体温が一時的に上がり、その後徐々に下がることで睡眠を促しやすい状態になっている

こうした複数の要素が重なり合い、睡眠の質を向上させる効果が期待できます。

まとめ

サウナは正しく入ることで、身体を良い状態へ引き上げてくれます。とはいえ、高血圧の方など、サウナに入るのは危ないとされている方もいます。自身がサウナに入っても問題ないか、医師などに相談の上で、入るようにしましょう。

また、疲労感や自律神経の乱れ、睡眠に関する悩みは他の手段でも解決が可能です。そういったことに悩みを抱える方は、ぜひディーキャリア川崎オフィスへ来てみてはいかがでしょうか?

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