日常の些細なことから活力を~行動や捉え方を変えて気分を上げる~
こんにちは!
ディーキャリア川崎オフィス、生活支援員の伊藤です。
今日はちょっとした気分の上げ方の紹介です。
普段何気なくこなしているルーティーンや、些細なできごとに対して捉え方を意識的に変えるだけで、気持ちがほんの少し上向きにできる方法です。いったいどういう方法なのか見ていきましょう。
リフレーミングを活用する
この方法の柱となるのはリフレーミングです。
リフレーミングとは簡単に言うと、物事の見方を変えてポジティブに捉え直す手法になります。今回紹介する気分の上げ方はこのリフレーミングを活用していきます。
普段何気なくやっていることが気分を上げる材料になる
例えば、私が普段おこなっている朝のはじめのルーティーンは顔を洗うこと。
冷たい水を顔に受けてシャキッと目覚めるためにしています。とはいえ、なんとなく気分が落ち込んでしまったり、やる気が出ないときには、その気分に引っ張られてなかなかシャキッとできないこともあります。
そんな時はリフレーミングの出番です。
気分は落ちているけど・・・
「まずはルーティーンに取り組めたのがえらい」
「今の自分の調子が何となく見えた」
「ここから切り替えてやるべきことをこなしてしまおう」
上記のようにその時の自分を褒めたり、状況を俯瞰的に捉えて、自分の行動を切り替えるように考えることで自分の気持ちを上げていくことができます。実践していて効果が高いのは褒めることですが、それでも気持ちが上がらない時は、とりあえず行動だけでも起こすように考えをシフトしています。これは気持ちや感情といったものは、直接変えることができるものではないからです。何かの行動や思考によって感情は間接的に発生するため、気持ちを切り替えるためには行動を起こすか、「やる気が出ない」ことへの捉え方を変える必要があるのです。
なんとなく落ちているなあと、その気持ちを持ち続けるかどうかは自分次第です。
ほんの少しずつでも良いので自分から気分を変えるための行動を起こしてみてはいかがでしょうか?
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