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楽しいこともストレス!?自分に必要なセルフケアを把握しよう!

こんにちは!
ディーキャリア川崎オフィス、生活支援員の伊藤です。

今回はセルフケアに関することを紹介します。発達障害をお持ちの方の場合、セルフケアをおこなうことは安定した生活を送るためには非常に大切になります。しかし、セルフケアと一言で言っても、いろいろなものがあります。その時の状態に応じて適切なセルフケアをおこなえば、きちんと回復できますが、場合によってはセルフケアでおこなったことがストレスになってしまったり、疲れてしまうことも考えられます。それはなぜなのか、どうすれば良いのか紹介していきます。

↓↓↓具体的なセルフケア方法はこちら↓↓↓

セルフケアの種類

セルフケアの種類は大きく分けてストレスに対するセルフケアと、身体的な疲労感などに対するセルフケアに分けることができます。

身体的な疲労感に対するセルフケア
→睡眠や、ストレッチなど、身体の疲労に直接作用するセルフケア

ストレスに対するセルフケア
→身体的な疲労感に対するセルフケアでのリラックスできるものに加えて、どこかにでかける、映画を見るといった気分転換になるセルフケア

そのため、必要に応じて適切なセルフケアの方法を選択していくことが大切になります。もし、うまくいかないと感じる時は「今、自分は何のケアが必要なのか」を意識することも必要です。

セルフケアに力を入れすぎるのは禁物

セルフケアはやり過ぎてしまうとかえって逆効果になってしまうこともあります。例えば、「仕事の疲れやストレスを解消するために1泊2日の小旅行に出かけたが、家に戻ってきた瞬間、気分が下がり体力も尽きてしまった。」といったケースが考えられます。他にも「ゲームをやり過ぎて、かえって疲れてしまった。眠る時間を削ってしまった。」「一日中ゴロゴロしていたら、気分が落ちてしまった。」など、極端にやり過ぎることで心身のバランスを崩してしまうことも考えられます。発達障害をお持ちの方の中には、興味のあることや好きなことに没頭してしまう特性のある方もいます。時間を忘れて趣味に没頭するのも良いですが、何事も程ほどに楽しむのが良いでしょう。

また、楽しいことも場合によってはストレスになります。趣味など、自分が好きでやっていることでも「やらなきゃ」と義務感が生まれてくると、楽しむためにやっていたはずの趣味がストレスに早変わり。知らないうちにストレスを溜め込んでしまっていることもあります。

まとめ

自分にとって必要なセルフケアは何か?を考える時は、自分自身に疲れていないか問いかけてみてください。心と身体のどちらかが疲れていると感じた時には、それに合わせたリラックスできるようなセルフケアが用意できていると良いかもしれませんね。

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