スマホの使い過ぎを止めるために~止めるカギはスマホそのものにあり!~
こんにちは!
ディーキャリア川崎オフィス、生活支援員の伊藤です。
スマホは生活の必需品でもありますが、使いすぎてしまうと生活リズムを崩すことにもなってしまいます。特にやりがちなのが寝ながらスマホ。寝なきゃいけないのに、電子書籍を読んだり、動画を見たり・・・いつの間にか真夜中になんてことも。
今回はそんな、スマホを使いすぎを止めるための方法を紹介します。
スマホいじりを止めるための方法はさまざま
スマホを見過ぎてしまうのは、興味のあることを優先してしまったり、没頭してしまうといった特性によっても起きます。そのことを認識して、自分に合う方法を見つけることが大切です。自分でチェックする方法から強制力を持った方法までありますので、順々に紹介していきます。
アラームで時間を管理する
スマホを見る時間を決めて、アラームの設定をすることで、見るのをやめる時間になったら自然にやめることができることができるかもしれません。自分の自由時間を管理する簡単な方法でもあるため、がちがちにやりたくないという方でも比較的始めやすい方法になります。
アプリを使用する
ある種、スマホをいじらないこととは真逆な方法に見えますが、スマホを強制でスリープ状態にするアプリや、スリープ状態にして睡眠を計測するアプリを活用することで、睡眠を意識してスマホをいじるのを止めやすい環境を作ることができます。最近も新しく有名なゲームの睡眠アプリが出てきましたが、そういったものを活用するのもお勧めです。
スクリーンタイムでスマホを見ている時間を確認する
まず、自分でチェックできる方法としてスクリーンタイムを確認することです。1週間でどのくらいの時間、どんなアプリを見がちなのかが分かるようになります。こまめにチェックして記録を付けることができる、管理がしやすいという方はこの方法で使いがちなアプリをチェックして、時間の管理をするようにすると必要以上にスマホをいじることを止めることができるかもしれません。また、アプリごとに使う時間を制限する機能もあるため、ついついいじり過ぎてしまう方は強制力を持たせて止めることもできます。
自分に合う方法を見つけるためにも、まずはいずれかの方法を1週間試してみることをお勧めします。
仕事を安定して続けていくには、日々の健康管理も大切です。その最たるものである睡眠のリズムを今回のブログを参考に整えてみてはいかがでしょうか。
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