寝た感じがしない、そんな時はどうすればいい?~対処方法いろいろ~
こんにちは!
ディーキャリア川崎オフィス、生活支援員の伊藤です。
ここ最近、あまり寝た感じがしない状態が続いております。幸い、疲れは取れているのですが、すっきりとしないのでどうにも寝起きが良くありません。
皆さんはこういった経験はないでしょうか?今回は私が今まさに直面している「寝た感じがしない」ことへの対処方法はないか探していきたいと思います。
そもそもの話・・・
なぜ今回、私自身の悩みを書こうかと思ったのか。
それは、発達障害のある方にとっても無関係ではないからです。
発達障害のある方の特性の中に、暑さや寒さを感じにくいといったものがあります。今回の場合であれば、冷房をかけすぎたり、逆に書けないことによって体調を崩すことが十分あり得ます。
これから暑い時期にも入るため、適切な対策ができるようにしていただければと思います。
今の睡眠環境を整理してみる
早速ですが、まず私の睡眠環境を整理してみたいと思います。今回の原因について考えてみたところ、夏に差し掛かり暑くなってきたことと、普段の生活環境に問題があることが分かってきました。
現在、私の睡眠環境は以下のような状態です。
・寝る前にエアコンをセット。寝ている間はエアコンを点けている。
→エアコンの設定は除湿、26℃設定で寝ています。ですが、寝苦しさを感じて起きることが多くあります。
・たまに明かりを消し忘れたまま寝ている。
→明かりを点けたまま寝てしまうのは、眠りを浅くする原因になります。
・タオルケットを掛けて寝ている。
→お腹を冷やさないようにするために使っていますが、少々暑く感じる時があります。
これだけでも問題点が出てきました。ではこれらの対策を考えていきたいと思います。
気持ちよく寝るための対策
以前のブログで、睡眠に関するセルフケアをおこなっていたことがありますが、それがうまく効果を発揮していないため、今回は季節特有の寝づらさが関係しているようです。なので、それらに対応した新しい対策を立てていきたいと思います。
エアコンの運用の仕方を変える
現在、私は除湿、26℃の設定でエアコンを使用していますが、その状態で起きてしまうため、運用を変える必要があるでしょう。梅雨時の今であれば、空気の循環をもっと良くするためにサーキュレーターを使用することで、湿気っぽさを軽減したり、エアコンを寝る前よりもっと前に点けて寝心地の良い空間づくりをすると良いかもしれません。
ただし、エアコンの風が直接体に当たるようにセットしたり、低い温度設定にしてしまうと当然体を壊す原因にもなります。そうならないように、風向きを水平か、天井に向けるようにすればそうした体を壊すような懸念も解消できます。
明かりを工夫する
実は、明かりを点けて寝ること自体は悪いことではありません。問題になるのは照明の明るさです。私の場合がまさにそうですが、照明が明るすぎるため、一度目が覚めた後になかなか寝付けないこともあります。こうした場合は、照明の明るさを変えるために、電球自体を変えたり、間接照明を点けて明るさを確保するなどで対応できるでしょう。大切なのは不安を感じない状態にすることです。暗闇が怖いという方でも明るさを調節することで眠りやすくなるかもしれません。
寝具を工夫する
お腹を冷やす不安からタオルケットを使用している私ですが、現状、なかなかに暑いです。
対策として取れるのは、思い切って接触冷感のタオルケットなどを用意するのもアリではないかと考えました。他にも、抱き枕でも同様の効果が望める物があるため、そちらでも良いかもしれません。とはいえ、夏のシーズンだけのこと、お金のかかることなため、なかなか手が出そうにない対策でもあります。
まとめ
いろいろ書いてきましたが、家の中にあるものでも代用できるものもたくさんあります。
・保冷剤+扇風機で涼しさを得る。
・保冷剤にタオルを巻いて額などに当てる。
・氷嚢や氷枕を作り、暑さを感じる箇所へ当てる。
これから夏本番です。体調を崩さないことが一番ですから、今の内からできることから対策してみていただければと思います。
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