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【セルフケア】日中の眠気対策

こんにちは

生活支援員の齋藤です。

ディーキャリアでは朝礼時に3分間スピーチをおこなっています。

3分間スピーチは人前で話すことの練習であり、決められた時間の中で端的にわかりやすく話す練習としておこなっています。

人前で話す場面で、特に緊張するのが就職活動での採用面接です。

採用面接でより良いパフォーマンスを発揮できるように実践練習の場としておこなっていただいています。

先日、利用者が発表してくださったスピーチがとても参考になる内容だったため、内容の一部をご紹介します。

テーマは、『日中の眠気について』です。

日中に眠気が出てしまい、仕事の効率が落ちたり、集中ができずに困っている方も多いのではないでしょうか?

仕事中にもできる、日中の眠気対策をご紹介します。

【日中の眠気対策】

眠気を覚ますためには血の巡りをよくすることが大切です。

血の巡りをよくして、眠気を覚ますセルフケアを5つご紹介します。

①立ち上がって10歩くらい歩く

立ち上がって歩くと、筋肉が動いて脳の血流量が回復し、目が覚めます。

②水分をとる

水分を取ることも、脳の血流量の回復につながるので目が覚めます。

③ストレッチをする

背伸びをする、足首を回す、手をグーパーするなどのストレッチは、座ったままでも手軽に血流をよくして、眠気を覚ますことができます。

④手のツボを押す

■合谷(ごうこく):

合谷は全身に365個ある経穴の中でも、最も脳に刺激が伝わりやすい経穴だと言われています。

右手の合谷を刺激すると左脳の血流、左手の合谷を刺激すると右脳の血流が活発になると言われています。

■中衝(ちゅうしょう):

異常に眠気が起きた時に刺激すると目が覚め、眠れない時刺激すると、体をリラックスさせて快眠に導く効果があります。

⑤ガムを噛む

「噛む」こと自体が効果的な眠気対策なります。

夜間睡眠にもよい影響をもたらすと言われています。

日中の眠気がつらい時には、血の巡りをよくして、眠気を覚ますセルフケアをぜひ試してみてください。

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