なぜ梅雨の時期に発達障害のある方の体調が崩れるのか?~生活習慣から整えよう!~
こんにちは!
ディーキャリア川崎オフィスの伊藤です。
今回は、梅雨に関するお話です。発達障害のある方にとって梅雨の時期は、特に不調を抱えやすい時期です。普段できていることが雨が降ることでできなかったり、生活リズムが乱れた時に、いつもより大きくその影響を受けることが考えられます。梅雨の時期に、何が原因で体調やメンタルにダメージを受けるのか今の内に把握しておきましょう。
梅雨の時期の体調不良
梅雨の時期に体調不良に陥るのは自律神経が乱れることが原因だと言われています。自律神経は内臓の働きや代謝、体温など体内のさまざまなことをベストな状態に調整する神経ですが、それが気温や気圧などの変化によって乱されることで体調不良になってしまうのです。また、雨が降ることから普段通りの生活ができなくなり、生活習慣が乱れやすいことも心身の不調につながる原因となります。
発達障害のある方の場合、生活習慣が整っていなかったり、梅雨とは別のストレス要因で自律神経が乱れていることがあります。特に生活習慣は、雨によって外出がしづらくなるなど、今までできていたことができなくなるため、よりストレスを抱えてしまい不調に陥りやすくなっています。
体調改善の為に
梅雨の時期に体調不良に陥るのは、「気温や気圧などの変化による自律神経の乱れ」と「梅雨によって普段の生活が変化することによる生活習慣の乱れ」梅雨の時期の体調不良を改善していくためには「自律神経の乱れを解消」することと「生活習慣を整えること」が必要になります。
「自律神経の乱れを解消」するためには、以前のブログでも紹介しましたが「睡眠リズムを整えること」「体を動かすこと」「生活環境を整えること」が重要となっていきます。特にだるさがあるからといって動かないままでいると、余計に動けなくなります。室内でできるもので構いませんので、軽い運動を10分程度おこなうだけでも気分が変わりますし、体のだるさも多少なりとも解消されていきます。
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季節の変わり目に寒暖差疲労あり!~改善には自律神経を整えて!~

「生活習慣を整える」には「睡眠・食事・運動」の観点から、それぞれ改善をしていく必要があります。好きな時に好きなようにおこなうようにするとリズムが崩れてしまうため、できるだけ決めた時間におこなうことを意識すると良いでしょう。また、リズムを守るために「睡眠時間の1時間前からは電子機器の光を見ない」「運動は天候に左右されず、一日の中で必ず取り入れられるものを用意する」など一定のルールを設けることでより改善しやすくなります。
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梅雨の時期は、頭痛や体のだるさを始めとしたよく起こる不調によって体調を崩されることが多くあります。だからこそ、「何となくだるいなあ・・・」で終わらせるのではなく、自分の細かなサインにもしっかりと対応して、意識して動くことをお勧めします。やるもやらないも自分次第、できることから少しずつ初めて見てはいかがでしょうか?
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