緊張をほぐして、声を出やすく!
こんにちは。
生活支援員の齋藤です。
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人前で話したり、ミーティングの発言時に「声が小さい」と言われたことはありますか?
自分では適切な声の大きさで話しているつもりでも、相手は声が小さくて聞き取れないと感じることがあります。
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声が小さくなる理由は人によってさまざまありますが、多くの人が、緊張する場面で声が小さくなりやすい傾向があります。
今回は、緊張をほぐし、声を出しやすくするストレッチをご紹介したいと思います。
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<声が出やすくなるストレッチ>
緊張で体がガチガチになりやすい方は、体をゆるめると声がでやすくなります。
①肩と首をまわす
肩をゆっくり大きく回しましょう。左右5回ずつゆっくり回します。
首をゆっくり回します。右回り3回、左回り3回。
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②表情筋の変顔ストレッチ
顔の中心に筋肉を集めるように、ギューと目つぶり、口をとがらせ、5秒間キープします。
その後、力を抜いて顔の筋肉を緩めます。
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③喉のストレッチ(あくびを3回)
お腹まで空気を入れるように大きくあくびを3回します。
あくびをすると、喉がひらき、声が通りやすくなります。

緊張しやすい人ほど、身体に力が入りやすい傾向があります。
緊張しやすく、声が小さい方は、まずはストレッチをして体の力を抜くことを試してみてはいかがでしょうか?
声が大きくなるだけでなく、パフォーマンスとしても本来の力を発揮できるようになります。
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