春に感じやすい不調
こんにちは。
生活支援員の齋藤です。
3月に入り、日中の気温が暖かくなってきて、春の兆しを感じる季節となりました🌸
桜の開花も、もう間もないくで、ワクワクする気持ちもありますが、なぜか体が不調…
と感じる方もいるのではないでしょうか?
春は明るいイメージがありますが、実は不調が出やすい時期でもあります。

<春にでやすい不調>
- 昼間眠い
- 身体がだるい
- イライラする
- 肩がこる
- 気分が落ち込む
- 憂うつ感
- 倦怠感
- 目覚めが悪い
- 不安感
- 腰痛
3月は冬から春に移行する時期でもあり、暖かい日と寒い日が交互にきたり、朝晩の寒暖差があったりで、体に不調が出やすくなります。
寒暖差があると、気温の変化に対応するため、交感系神経が優位な状態(緊張状態)が続きやすくなり、疲れやすさを感じたり、自律神経が乱れることもあります。
自律神経の乱れから、心身共に不調が出てやすくなりますので、体調管理に気を付ける必要があります。
<自律神経を整えるセルフケアのポイント>
1.生活リズムを整える
2.良質な睡眠をとる
3.体温調節ができる服装を心掛ける
4.ストレスを解消させる
5.自律神経を整える作用のある食事を摂る
・ ビタミンC…みかんやいちごなどの果物、野菜、いも類
・ ビタミンA…緑黄色野菜(人参など)、卵、レバー
・ ビタミンE…ナッツ類、魚介類、西洋かぼちゃ、アボカド
・ カルシウム…乳製品、豆腐、ゴマ、煮干し など
春は寒暖差だけでなく、花粉の飛散量が多かったり、異動などの環境変化あったりと、心身共にストレッサーが多い時期です。
セルフケアをおこないながら、ストレス症状を上手に軽減させていきましょう。
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