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冬季うつ知らずになろう!

こんにちは。

サービス管理責任者の目黒です。

つい先日年が明けたと思っていましたが、早いもので1月も半ばですね💦

寒さも一段と厳しくなったように思います((+_+))

寒いと気持ちまで滅入ってしまいますよね…

今回は冬季うつを防ぐための方法を紹介しようと思います。

その前に、なぜ冬季うつになってしまうのでしょう?

【冬季うつになる原因】

冬場は夏場と違い日照時間が短くなります。

日照時間が短くなることで、日光を浴びる時間も短くなってしまいます。

それにより、脳内のメラトニンの分泌に遅れが出てしまうことでセロトニンの働きにも影響を及ぼすためと言われています。

冬季うつの原因には日光が関係しているんですね🤨

では、冬季うつになるとどんな症状が現れるのでしょう?

【冬季うつの症状】

・気分の落ち込み

・気力がなくなる

・倦怠感

・イライラ感

などが挙げられますが、一般的なうつ病と何が違うの?

ここで挙げた症状は一般的なうつの症状と共通している症状です。

冬季うつの特徴としてはこんな症状が挙げられます。

・過食傾向になる

・過眠傾向になる

・体重が増加傾向になる

以上の症状が一般的なうつとは違った冬季うつの特徴として挙げられます。

【冬季うつチェックリスト】

□10月頃から3月頃にかけて気落ちすることが多い

□布団から出たくなく、何をするのも億劫に感じる

□午前中は特に調子が悪い

□食欲がある

□体重が増えた

□睡眠時間が増えた

□寝たのに日中眠くて仕方がない

以上のような症状が多く、日常生活に支障をきたしている場合冬季うつの可能性が高いといえます。

【冬季うつの予防法】

冬場の日照時間が冬季うつの一番の原因でしたね?💡

予防法としては冬場でも日光を浴びるのが一番の予防となります。

朝、起きたらカーテンを開けて日光を浴びることが大切です。

しかし、これは朝きちんと起きられたらの話しになりますので夜更かしをせず生活リズムを崩さないというのも大切になってきます。

朝、シャワーを浴びることで交感神経を活性化させてくれる効果もあるそうなのでこちらもオススメです。

また、食事でも予防はできます。

セロトニンの働きに影響が出ることが冬季うつの原因にもなりますので、セロトニンの生成に必要なトリプトファンを多く含む食品を摂取することも大切です。

肉、魚、大豆といったタンパク質を多く含む食品を摂るように心がけてみましょう!

運動をすることも予防法としては効果的です。

特に有酸素運動(ウォーキングなどの一定のリズムでおこなうもの)は、セロトニンの分泌を促す他に交感神経の活性化を抑え、副交感神経の活性化を促します。

今回は冬季うつについてご紹介しました。

冬は寒いですし、中々布団から出にくかったり、外出するにも億劫に感じる事もあるかと思いますが

冬季うつにならないよう、しっかり予防をおこない冬でも明るく楽しく過ごしたいですね(*^_^*)

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