水平思考クイズで頭の体操をしよう!
こんにんちは。
生活支援員の齋藤です。
先日の土曜日開所で、水平思考クイズゲーム(ウミガメのスープ)をおこないました!
「水平思考」とは、固定概念にとらわれず、さまざまな視点からアイデアを生み出す思考法のことです。
不可思議な物語(問題)に対して、さまざまな視点から考え、質問しながら謎の真相を突き詰めていくゲームです。
大人になると頭が固くなるといいますが、固定概念が強いと、なかなか真相にたどり着くことができません。
また、発達障害などがあると、特性上、1つの見方で固定されてしまい、別の視点からものごとを考えるのが苦手だったりする場合もあります。
人によって得意不得意はありますが、ゲームを通していろいろな角度からものごとを考える練習することで、柔軟な考え方ができるようになってきます。

【基本ルール】
プレイヤーは出題者1人と回答者に分かれます。
解答者は出題者に質問をし、謎の物語の真相を協力して解き明かします。
出題者が答えられるのは、
「はい」「いいえ」「関係ありません(わかりません)」のみ。
質問で状況を絞っていき、わかったと思たら発表します。
解答者の誰か1人が真相を当てることができれば、ゲームクリア!
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例えば、こういた問題があります↓
【問題例】
「男の絵は素晴らしく、多くの観客が、彼の絵を見に来た。しかし、男の絵は高価でも巨大でもないのに、誰一人、彼の絵を持ち帰らなかった。一体なぜだろうか?」
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謎を解き明かすために、次のように質問をしていきます。
【質問例】
・男の職業は画家ですか?
→「いいえ」
・男が書く絵は、誰でも買うことができますか?
→「はい」
・男が書く絵は、食べることができますか?
→「はい」
このように質問を繰り返していき、答えがわかったら、発表します。
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【答え】
男はカフェの店員で、ラテアートのプロだった。
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最近は、ひらめきを使った謎解きなどもブームになっていますが、こういったゲームで頭の体操をすることで、柔軟な考え方を鍛えることができます。
ゲームと言うと、子どもの遊びと思われがちですが、大人にこそ必要なことです。
是非チャレンジしてみてください。
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