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月と体調の関係

こんにちは!ディーキャリア川崎オフィス 職業指導員の吉村です。

秋が深まるにつれ、綺麗なお月さまが見られる日が増えてきました。
秋の月が綺麗な理由は、湿気が減り、空気が澄んでくるので、くっきりと見えるのだとか。
満月の夜は月明かりで歩けるくらい、とても明るくて綺麗ですよね。

皆さんは、満月はお好きですか?
私は満月の夜はなぜか体調が悪くなること多く、綺麗だと思う反面、ちょっと憂鬱でもあります。
調べてみると、満月の日に体調が悪くなる方は結構いるようで、特に女性に多いみたいです。
生理周期と月の満ち欠けが、ほぼ同じリズムを刻んでいることが、関係しているのかもしれませんね。

満月前症候群

満月になる数日前から満月にかけて身体に現れる不調を、満月前症候群と言うそうです。
こんな言葉があったとは、最近まで知りませんでした。
あまりにも不調と満月の日が重なるので調べてみたら、この言葉を見つけてびっくりしました。
それほど悩まれている方が多いということなんですね。

満月の不調で特に多いのが頭痛だそうです。
これは、満月の時は地球が太陽と月の引力を両面から受けることで、血管が拡張しやすくなるからと考えられています。
海が満ちたり引いたりするように、私たちの体の中の水分も、引力の影響を受けて変化するのですね。

また、満月は吸収の時期と言われ、良いものも悪いものも取り込みやすくなると言われています。
そのため水分や毒素も体に溜まってしまい、むくみやだるさ、ぼーっとするなど、身体に影響がでるのです。

私の場合は、睡眠に影響が出て、とにかく眠れなくなってしまいます。
体に熱がこもったような感じになりとても寝苦しく、明け方まで眠れない時は本当に困ってしまいます。
明るい月明かりは、睡眠ホルモンのメラトニンの生成を阻害するため、体内時計が乱れて眠れなくなるようです。

対処法は?

拡張型頭痛の場合、脳の血管を収縮させる働きがあるカフェインを摂ると、一次的に痛みが和らぐようです。
薬に頼りたくない方は、日本茶や紅茶などを飲んでみてはいかがでしょうか?
血管を拡張するアルコールの摂取は、避けた方が無難そうですね。

むくみやだるさが出る方は、体の中の水分を循環させることを意識しましょう。
むくみの原因の多くは、血流が悪くなることと、塩分を摂り過ぎてしまうこと。
半身浴や温めのお湯にゆっくり浸かり、汗をかいた分しっかり水分補給をしましょう。
血液の循環を良くするには、鉄分を含む食品を多く摂ることもおススメします。

私のような眠れなくなるタイプは、交感神経が優位になって覚醒している状態なので、できるだけリラックスできることをします。
私の場合は、ホットアイマスクで目元の疲れを取ると効果があります。
体のほてり対策には、冷却シートを足の裏に貼ると、いつの間にか眠っていることも。

誰にでもバイオリズムによる不調は、多かれ少なかれあります。
自分がどんな時に不調になるか把握していると、対策も打ちやすくなりますよね。

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