9月は「発達障害福祉月間」です。。。
こんにちは。
サービス管理責任者の目黒です。
9月も早いもので半ばですね🍂
秋は芸術の秋・食欲の秋・運動の秋などさまざまな秋があります。
そんな9月ですが「発達障害福祉月間」でもあります。
この、発達障害福祉月間ですが日本発達障害福祉連盟が主催していて、発達障害への関心や正しい理解を深めるための啓発イベント等をおこなう啓発月間となっています。
今年も自閉症セミナーや発達障害医学セミナーなどがおこなわれるようです。
詳しくは日本発達障害福祉連盟のHPをご確認いただければと思います。
発達障害福祉月間に伴い今回は発達障害について書いていこうと思います。
【発達障害者支援法】
発達障害者支援法は2004年に制定され、2005年に施行された法律です。
それまでは、身体障害、知的障害、精神障害の3障害に対する法律は確立されていましたが発達障害者のための法律は確立されていませんでした。
この、発達障害者支援法の目的として「発達障害の早期発見とそれに伴う早期支援」が挙げられています。
【発達障害とは】
生まれつき脳機能の発達に偏りがあり、コミュニケーションや対人関係など日常生活に困難が生じる状態をいいます。
ASD(自閉症スペクトラム障害)・ADHD(注意欠如多動性障害)・LD(限局性学習障害)の3種別に分類されます。
とはいえ、発達障害と一言でいっても状態像は多様です。
その他として、吃音やトゥレット症候群、チック症といった障害も挙げられます。
ASD
・コミュニケーションの困難
・社会性の困難
・こだわり
ADHD
・集中力の欠如や不注意
・多動性
・衝動性
LD
・読字障害
・書字障害
・計算の苦手さ
簡単にですが、それぞれこのような特性が挙げられます。
ASDは3歳までに特徴がみられた場合、自閉症と診断されます。
ADHDはコンサータ、インチュニブ、ストラテラといった薬物療法が用いられます。
そして、こういった特性から周りに中々理解して貰えずに一生懸命やっているにも関わらず叱責を受けうつ病や不安障害といった二次障害に繋がることも少なくありません。
二次障害からクリニックを受診し、「発達障害」と診断されるケースもあります。
また、子どもの頃は特性があっても見過ごされてきたことで大人になり社会人になって初めて特性による困難さが現れたことで発達障害と診断されるケースもあります。
これを、通称「大人の発達障害」といいます。
発達障害は治ることはありませんが、訓練を受けることで特性を抑えることができます。 また、自身で特性が分かっている場合対策を打ったり、周りにして欲しい配慮といったことも考えることができます。 が、中々1人で考えるのは限界がありますし難しいことだったりします。

ディーキャリア川崎オフィスではアンガーマネジメント、特性理解、リフレーミング、アサーティブコミュニケーション、セルフケアなどといった訓練をおこなっています。
訓練をおこなうことで自身の思考のクセに気付いたり、特性に対しての対処法やセルフケア方法などを見つけることができます。
今回の記事を読んで「診断が出たけどどうしていいか分からない」「ディーキャリア川崎オフィスってどんなところ?」「どんな訓練をしているの?」など相談したいと思った方はお気軽にお問合せください(*^_^*)
実際の訓練を体験していただける体験会や精神保健福祉士による個別の無料相談会など様々なイベントもおこなっています。
*9月のイベント一覧*
就活無料相談会
https://kokc.jp/e/675e7f600ce89ee266dd645c6e709060/
無料就職相談
https://kokc.jp/e/0808c8a70e8b3de62a3a85193267dbc5/
就労移行とはなにか?
https://kokc.jp/e/d6b68436501452522cde46006d9d22a3/
精神保健福祉士による無料相談
https://kokc.jp/e/526bef801f4e9417c1f76059e06cb42e/
アンガーマネジメント
https://kokc.jp/e/778e044549fad2b7d8ea2e4cd0274619/
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