夏の睡眠不足
こんにちは。
生活支援員の齋藤です。
最近、眠れていますか?
夏は睡眠時間が短くなりやすい時期と言われています。
私たちの体内時計は地球の自転と公転の影響を受けており、日の出が早くなる夏は自然と起床時刻が早くなり、日の出が遅い冬は起床時刻が遅くなります。
そのため、夏は、もっと寝たいのに、なぜか6時に目が覚めてしまうなど、早朝覚醒が起こりやすくなります。
就寝時間が遅い日でも、自然と早朝に目が覚めてしまい、寝不足感を感じることがあります。
夏に早朝覚醒がおこることは、体内時計がしっかり整っているということであり、悪い事ではありません。
問題なのは、「明日は遅くまで寝ていられるから、遅くまで起きておこう」という発想です。
その日だけ就寝時刻を遅くしたからといって、その時間分、起床時刻が遅くなるわけではありません。
さらに、寝足りないからと言って何度も二度寝をしてしまうのは、逆効果です。
二度寝を繰り返し続けると、自律神経に乱れが生じて、寝起きが悪くなります。
寝ても寝ても寝足りないというような状態になります。
睡眠が足りていないと思って二度寝を繰り返しても、解消どころか、寝起きが悪くなるのを助長させてしまうのです。
特に休みの日に、二度寝を繰り返してしまうと、自律神経が乱れる要因になり、休み明けの朝に起きるのが辛くなってしまうので要注意です。
就寝時間は一定にし、できれば夏場は少し早めに眠るのがおすすめです。
夏は朝活するには最適な時期です。
夜は早めに就寝し、早朝に勉強や軽い運動などを取り入れてみてはいかがでしょうか?

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