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夏バテ知らずになろう!

こんにちは。サービス管理責任者の目黒です。
毎日暑い日が続いていますね🌞
夏は解放感もあり、花火大会、バーベキュー、レジャーや観光など動き回ることが多い季節でもあります。
そのため、疲れが知らず知らずのうちに蓄積されてしまいます。この知らずに蓄積された疲れによって体調を壊してしまうということにも繋がります。


怠さや食欲不振、疲労感といったような不調は夏特有の「自律神経失調症」ともいうそうです。夏バテの主な原因として次のようなものが挙げられます。・暑さ・寒暖差・紫外線これらは、自律神経に大きな負担をかけてしまう原因となります。


夏に暑い日が続くことで、自律神経に常に負担がかかり中々回復することができません。

それにより、夏バテが引き起こされます。発達障害の特性がある方は疲れを感じにくかったり、体温調節が難しいといったことがあるかと思いますので特に注意が必要です。


暑いと汗を掻きますよね?

この、汗を掻いて熱を体外に逃がすのをコントロールしているのが自律神経です。昼間はもちろん、夏は夜も熱帯夜になったりで暑いので自律神経は昼夜フル稼働状態になることで疲れがどんどん蓄積されてしまいます。


夏の室内はクーラーが効いて涼しいですよね。

でも、外へ出ると暑い!この寒暖差があることで自律神経は体温調節をおこないます。さらには、クーラーが効いた室内でも冷たい空気は下に行くので上半身と下半身にも温度差が生じます。また、ここでも自律神経は調整をおこなうために稼働するのでますます疲弊してしまいます。


夏は紫外線が強い季節でもありますね。

この紫外線が目から入ることによって、交感神経が刺激されます。これにより、自立神経の疲労に繋がります。
つまり、暑さ・寒暖差・紫外線この3つが自律神経へ大きく負担をかける原因となっているということです。

では、夏の自律神経の不調に対しどんなアプローチをすればよいのでしょう?


①ぬるめのお風呂に浸かる40℃以下(38℃~40℃)のお湯に10分程浸かってみましょう。ここで、熱いお湯に浸かってしまうことで逆に自立神経を疲れさせてしまうので注意が必要です。ぬるめのお風呂に浸かることで、質の良い眠りを得ることができます。


②朝日を浴びる私たちには体内時計というものがあります。この体内時計を司っているのも自律神経です。朝起きて朝日を浴びることで、自律神経を目覚めさせることに繋がります。


③朝食を摂る。朝日を浴びて、自律神経を目覚めさせたら次は朝食を食べて自律神経を活動モードに変えていきましょう。規則正しい生活をすることで体内時計を正常化できれば、自律神経の回復に繋がります。


④エアコンで適温温度をキープする。寝汗によって自律神経を酷使することに繋がってしまいます。エアコンは朝まで点けるようにし、快適な温度を保つようにしましょう。

夏は思っていた以上に自律神経に疲労感を与えてしまう季節なのですね💦

中々疲れが取れない・とても疲れやすい・食欲不振・中々寝付けないなどこの夏不調を感じている方は是非自律神経を回復させることを意識してみてください。


まだまだ、暑い日が続きますが自律神経の疲れを緩和させ、この夏を乗り切りましょう(^^)/

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