自分の困りごとを見つめ直そう~大切なのは障害の枠組みにとらわれないこと~
こんにちは!
生活支援員の伊藤です。
本日は発達障害のある方が持つ困りごとについてのお話です。
ASD、ADHDなどの発達障害のある方は、それぞれ障害特性による困りごとや生きづらさを抱えています。
それらによって、日常生活や仕事をしている際にトラブルとして降りかかってきて、ストレスや悩みを抱えてしまうことになります。それらに対処方法を持つことは、自分を守るためにもとても大切なことですので、今の内から対処方法を考えておきましょう。
それぞれの障害特性による困りごとに対する対処方法は下記よりご覧ください。
【解決】「空気が読めない」と言われてしまう~ASDの方にありがちなこと~
ここで注意していただきたいのは、自身の障害特性だけで困りごとを探していないか?
ということです。
実は困りごとや生きづらさにつながることは、何も自身の障害による特性だけではありません。程度の差はあっても、他の障害で挙げられている特性を持っていてそれによって生きづらさを感じていることもあり得るのです。
それこそ定型発達の私も、
・時間の管理が苦手
・部屋が片付けられない
などの困りごとを抱えています。
定型発達の方も、実は障害特性の困りごとと同じような物を抱えている人はいます。
つまり、
「特性としてはないけれど、あの困りごとって他の障害のある人の対処法で何とかなるかも・・・?」
といったことが起こりえるのです。
自分の障害特性は調べつくしたけれど、未だ困りごとで悩んでいる方はぜひ、視点を変えてみて別の方法から考えてみてはいかがでしょうか?
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